1.脚を開いて、馬にまたがる感じで座る。
2.腰を入れて、座面深く座る。
●お尻を後ろに突き出す感じで、座面の深いところにお尻をおきます。
●骨盤が斜めにならないよう、垂直に立てて座ります。
●脚は60〜90度位に開きます。
●膝の角度は90度で、足裏をきちんと床につけます。
●背もたれには強く寄りかからず、軽く触れる感じです。
3.座面の前側を両手で持ち上げる
●お尻の方が低くなるように、座面の前側を持ち上げます。
4.左右の坐骨2点でバランスよく座る
●左右それぞれの坐骨を意識して、坐骨を感じながら左右バランスよく座ります。
●左右の座面の高さが同じにならない時は、左右の坐骨の位置を探りながら、再度お尻の位置を調整したり、開脚角度を変えるなどして調整してください。