腰痛セミナーレポート|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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2013年6月1日(土)開催 腰痛セミナーレポートあなたもすぐに実践可能!!セミナー当日の詳細を、レビューやレポートを交えてお伝え致します。たくさんの方にご来場いただき、大変ご好評を頂戴いたしました。

様々な業界の皆様にご来場いただきました。

多数のご参加ありがとうございました。

セミナー当日は大学の教授や著名なカメラマンの方、会社員、または主婦の方、たくさんの皆様にご来場いただきました。
普段から、生活のなかで歩くことや座ること、色々な活動を通して感じる体の痛みや気になる点を伊藤氏の講義を通じて、新たな視点で見て頂くきっかけになりました。

これまで長い間腰の痛みと戦ってこられたご参加者方の中には、後日伊藤氏の施術をお受けになり、実際にこれまでご経験されたことのないほどの効果を得られた方もいらっしゃいました。

普段の何気ない体の動きも、少し意識を変えるだけで、さまざまな良い効果が得られる可能性があることをスタッフ含め、体感できた一日となりました。

Lecture 1 立ち方や座り方の実践的な内容

↓

Lecture 2 腰痛・肩コリ・頸コリ。セミナーのポイントを少し公開

脳は一度に痛みを認識できないので、肩コリはあっても腰痛が無いという人は予備軍である

腰痛の原因

人間の骨は簡単にもろくはならないが、筋肉やじん帯はわずかなストレスでダメージが蓄積しやすい。
例えば、日々のちょっとしたクセや仕草の「鞄をいつも同じ肩にかける」・「いつも猫背で過ごす」・「同じ脚を組んで座る」・「無理な姿勢で物をとる・顔を洗う」…。
この何気ない動作の繰返しが、筋肉やじん帯に過度な負担を与える事により、“腰痛のタマゴ”が蓄積し、いつもの様に靴下を履こうとした事がきっかけで爆発し、腰痛を発症する事がある。
また、「座っている姿勢」が最も腰への負担が大きく、座っている時間が長い人ほど腰痛になると言われている。

姿勢のマネージメント“正しい座り方のセオリー”

悪い例

脚を開脚せずに、足の裏が地面についていないこと

→脚を閉じたままだと骨盤を立てて座り難い

正しい座り方

脚を開いて座面の一番奥に座る。

→椅子に浅く腰掛けると、骨盤がすぐに後傾して 猫背になってしまう。
腰が丸まった猫背姿勢は、椎間板ヘルニアや 脊柱管狭窄症などの誘因となる。

足の裏を地面につけてひざとつま先を同じ方向に向けて、ひざの角度は100度くらいが理想

→腰への負担が減り、関節・筋肉の状態が変わります!!

日常動作にもフォームがある。

立ち上がり方

通常、立ち上がる時に椎間板にかかる負担が、男性800kg/女性600kgと言われており、この負担が腰痛を引き起こす。
“自分のモモを押しながら、目線を上に、脚を20度くらいに開脚した状態で立ち上がる”

目線

人は見ている方向に重心がいくので、目線を上にもっていくことが大事。
例: 目線を下げて手を上げるのと、目線を上げて手を上げるのでは、可動域に差が出来る。
慢性的に腰痛の人ほど、目線は下がっている傾向にあるので、常に目線は水平に保つことが必要。

手をつく

しゃがむ時にもどこかにつかまるようにして、上半身を曲げないようにして、上半身の重さを支えてあげることが大切。
こういった普段しなれない動作というのは、異様な格好に思われるかもしれないが、腰には負担がない方法として活用してほしい。
たとえば、ギックリ腰の予防・ギックリ腰の人に特にオススメしたいのが、顔を洗うときにかがむ姿勢で、脚を大きく開き、重心を下げて作業をする姿勢。これは一見大げさにも見られがちだが、理想的な姿勢である。

わずかなステップで姿勢矯正

今日から実践!少しの意識姿勢で健康的な毎日を!

  • 立つ
  • 歩く
  • 顎を引く
  • かがむ
  • ねじる
  • しゃがむ

腰痛になる人ほど、姿勢が悪い。

腰痛になる人ほど、姿勢が悪く、体の使い方が間違っている事が多い。
まず、脳が覚えている間違ったからだのクセを完全にリセットして、正しい姿勢や動作を気持ちいいと思うまで意識して動作を刷り込む。
リセットするまでに1〜2ヶ月かかるので、
「意識」⇒「動作の刷り込み」⇒「無意識」⇒「腰痛を忘れる=完治!!」となる。

Lecture 4 さまざまな椅子を使ったストレッチ

Lecture5 最後は個別の姿勢のチェックまでしていただきました

セミナーの最後は、参加者一人一人の体の歪みチェックを行い、伊藤氏の類別する「ゆがみのパターン別」に効果的なストレッチの実践方法まで教えて頂きました。

筋肉のストレッチは、柔らかい筋肉(ルーズでウィークな筋肉)や、長くて弱っている筋肉はのばしてはダメ。よく、一方がストレッチし易く、一方は痛みを覚えるといってストレッチのし易い方向だけを行う方がいらっしゃいますが、やりすぎはNGです!!

「硬い方のストレッチをして、緩んでいる筋肉は収縮運動をする」=ストレッチの基本

きつい方だけをストレッチする!事を心がけることでより効果的な日々のケアが可能となります。

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Coming Soon 大変好評を頂きました今回のセミナーですが、皆様のご期待にお応えし、次回(秋頃予定)開催を予定しております。開催決定のご連絡をご希望の方は、こちらよりメールアドレスのご登録をどうぞ。