高岡 英夫氏 専門家からの推薦|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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専門家からの推薦 アーユル チェアーは、各分野の専門家から
ご推薦いただいております。

高岡 英夫氏

運動科学総合研究所所長、ゆる体操考案者

運動科学総合研究所所長。スポーツ科学者、身体運動の専門家。
東京大学、同大学院教育学研究科卒。東京外国語大学講師、運動科学研究所所長等を経て現職。
幼少時より武術・気功・ヨガの修行に明け暮れる。その過程での発見を西洋科学から東洋哲学にわたる幅広い知見をもとに体系化した「運動科学」は、スポーツ・武道各分野、音楽、教育、医療、助産、ビジネス、料理から科学的研究まで、あらゆる分野に応用領域を広げ、成果を上げている。 現在、トップスポーツコーチ、トレーナーやオリンピック、世界選手権、国際コンクールをめざすスポーツ選手、芸術家等の指導に取り組む一方、大学の研究機関、病院、企業等との共同研究を進めている。

著書
「美女力アップゆる体操」ソニー・マガジンズ
「ファミリーゆる体操」小学館
「からだにはココロがある」総合法令出版
ほか多数

アーユルチェアは日本人にとって始めて
「家具」になり得た椅子

アーユル チェアーの記者発表の際に、高岡先生より日本人の姿勢についてセミナーを行っていただきました。その中で、アーユル チェアーについて以下のようなコメントを頂きました。

姿勢が崩れることによるマイナスは何でしょう。

まず、脊髄神経の圧迫。そして胸が圧迫されることによる、呼吸機能の低下。さらに内臓の圧迫、内臓機能全体の低下。そして骨盤底の圧迫、わかりやすく言うと尿失禁の遠因、痔の遠因、そういったものになると考えられます。つまり様々な病・障害の遠因が姿勢の崩れによって起こってくるということです。

一方、姿勢を正すと何が起きるかというと、今言ったことが解決されるのは当然のこと、それ以外に積極的に脳機能の改善、つまり脳が高度に使われやすくなります。中でも自律神経の内、副交感神経が優位になります。 従って、心が落ち着いて高度な脳活動ができやすくなります。だから子供で言ったら当然、学習が進み、ビジネスマンで言ったら仕事が進みます。

若いビジネスマンが8時間イスに座っていられないという話を聞きます。皆さんは8時間座っていられないことを、精神のたるみだとお思いになるでしょうが、違います。姿勢をつくる能力が欠如しているのです。 悪い姿勢になり、様々な病・障害の要因を体につくるため、ストレスがたくさん発生し、本人は非常につらい状態になります。長い間、座っていられないのは精神のたるみではなく、体からくるストレスなのです。

私が考案したゆる体操で正しい姿勢は身に付きます。しかし、現在の日本人の衰えた姿勢の力を、一時も早く回復させるために、運動という能動的な行動ではなく、イスに座るだけで強制的に改善されるという、受動的な行動も必要ではないでしょうか。

そのようなことを可能にした、画期的な発明であるアーユル チェアーについて私なりの見解をご説明をさせていただきます。

<2つに割れた座面>
座面が2つに割れているだけで、右のお尻は右の座面、左のお尻は左の座面に座ろうとするので、お尻全体でベタッと座るのではなく、坐骨で座るという潜在意識が喚起されます。

<後傾山型座面>
座面が後傾かつ山型であるために、坐骨の内側に座面が触れ、坐骨の感覚をいやがおうでも感じることができます。

<足を開いて座るということ>
腸腰筋
足を開いて状態を起こそうとする時に使う筋肉で、大腿骨の内側と背骨を結ぶ筋肉です。足を開いて上体を引き付けようとすると、腸腰筋が引っ張られ、自然と背骨を引っ張り、よい姿勢をつくることができます。

このようにアーユル チェアーは画期的な商品であり、今までの椅子とは全然違う考え方でつくられているのです。