友広隆行氏 専門家からの推薦|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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専門家からの推薦 アーユル チェアーは、各分野の専門家から
ご推薦いただいております。

友広隆行氏

カイロプラクティックドクター
株式会社トータルリハビリテーション 代表

日本で2人目のDoctor of Chiropractic(ドクターオブカイロ プラクティック)とNATA公認アスレティックトレーナーのダブルライセンス保持者。
20歳で渡米、16年にわたるアメリカ生活でロサンゼルスドジャーストレーナー研修、元読売巨人軍のクロマティが率いたジャパン・サムライ・ベアーズのチームドクター等を経験。
帰国後は、八王子でオーダーメイドのカイロプラクティックを施すトータルリハビリテーションを開業。頭痛、肩コリ、腰痛から脳梗塞後の麻痺まで、様々な症状を持つ患者に向け、最終的には自ら痛みをとる「アクティブ・ケア」の啓蒙、普及に努めている。

「座っている時間がムダにならないイス」

腰痛を訴える方の原因は様々ですが、体幹の弱さや筋肉が極度に硬すぎても弱すぎても痛みとして現れます。
硬くなった筋肉はやわらかく、弱いところは鍛えてあげることで、バランスのとれたカラダを作ることができ、痛みの解消が期待できます。

慢性的な腰痛の人だけでなく、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症といった疾患を抱える人は特に筋肉が弱くなりがちですから、鍛えてあげることが必要となります。

これらの腰痛に悩む人にとって、整体やカイロに通ってマッサージケアを受けることも効果的ですが、何よりも自分自身でカラダを鍛える習慣を身につけること=「アクティブケア」が重要なのです。
多くの方が習慣化することを面倒だと感じると思いますが、1日の多くの時間を過ごす「座る」という時間でアクティブケアができてしまえば、座りながらカラダを鍛えることができます。

実は“姿勢をただすこと”はアクティブケアのひとつにあげられる要素です。アーユル チェアーの坐骨座りは、骨盤を立てて背骨が理想的なS字を描く状態となり、腰痛・胸椎・頚椎のカーブが保たれ、腰痛対策に必要な筋肉を自然と鍛えている状態となります。
つまり、腰痛に悩む人にとって、座る姿勢を「坐骨座り」に変えることがすぐにできるアクティブケアとなります。

また、坐骨座りの状態は、呼吸や自律神経の働きを整える効果も期待できるため、腰痛に悩む人だけでなく、仕事のパフォーマンスを上げたいと思っている方にも是非実践してもらいたいです。
アーユル チェアーは、まさに私が推奨する“ハッピーポスチャー(幸福の姿勢)”へと導き、「座りながら」アクティブケアができてしまうトレーニングチェアーといえます。

現代のビジネスパーソンは、明らかに座り過ぎであり、座りすぎは喫煙に匹敵するリスクを伴うといわれています。
1時間に1回は立ち上がることが理想的ですが、座っている時間をムダにすることなく、むしろ効果的に活用するために、アーユル チェアーのような姿勢で座れるイスに変えることで、アクティブケアの習慣化が簡単にできてしまうと思います。
カラダのためにも、仕事の質を向上させるためにも、アーユル チェアーで姿勢を見直すことをおすすめします。