「予約の取れない整体師・波多野賢也」腰痛を治したければまずイスを変えなさい|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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「腰痛専門家」がアーユル チェアーを薦めるワケ

波多野賢也(はたのけんや)
美容整体トレーナー。1968年愛知県生まれ。整体サロン「アクアヴェーラ」は、骨格矯正や小顔矯正が話題となり、宣伝を一切していないにもかかわらずリピーターで予約が埋まり、新規予約を受けつけられないほどの人気。
保健体育教師やメディカルトレーナーを務めた経験、理学療法の知識や豊富な施術経験から生まれた独自の「美バランス」理論とをもとに、テレビ通販「ショップチャンネル」では、わかりやすい解説と説得力で人気。監修書に『本当の骨盤回しで下腹スリム』(実業之日本社)、著書に『下腹ぺたんこポーズ』(池田書店)など。

厚生労働省は、日本人の4人に1人が腰痛だと発表しています。
1日の3分の1以上、眠る時間よりイスに座っている時間が長いと言われる現代では、悪い座り姿勢による骨格の歪みや筋肉の緊張が腰痛の大きな原因となっています。
中でも日本人は、世界で最も座る時間が長い国民と言われています。

実は「座る」という行為は、一見ラクなようでいて、立っている時の1.4倍の負担が腰にかかるのをご存知でしょうか。
座る時というのは大抵パソコンで作業をしたり本を読んだりして前かがみになっています。こうなるとさらに腰への負荷が大きくなり、約2倍にもなります。
腰が痛くなるとほとんどの人が座りたがりますが、「座る」という骨格のかたちをとる時点で、腰に負担がかかりますから、実は、立っている方が腰には良いのです。

上の図の左は、骨盤が倒れた状態です。
よく、電車の中などでこんな感じで座っている人がいるのでは?
この状態だと、全身の重さの60%を占める上半身の重みがすべて腰にかかり、あっという間に腰痛になってしまうでしょう。

それに対し右の図は、腰への負荷が最小限で済む、骨盤をまっすぐに立てて締まった状態です。 骨盤を立てた状態で座るためには、まず骨盤の形を知る事です。
図の一番下の部分は、「坐骨」と呼ばれます。 まさに「すわる骨」と書く、この二点の骨で座る必要があるのです。

「骨盤を立てて座りましょう」「坐骨で座りましょう」と言ってもよくわからない人がほとんどだと思います。

「坐骨」で座ることを意識するあまり、無理に力が入ってしまうと筋肉が緊張してかえってカラダを痛めます。坐骨で座ることに不向きなイスで長時間姿勢を維持するのは容易ではありません。

アーユル チェアーは、それが簡単に・自然にできるように綿密に計算された特殊な座面形状になっています。 アーユル チェアーの特徴である、またいで座るための小さな座面は、乗馬の時のように自然と骨盤を立たせます。この、立てた締まった状態の骨盤を、後ろから「腰あて」が支えます。
骨盤周り(専門的には腰椎の4番、5番のあたり)さえ支えられれば、いわゆる大きな背もたれは不要なのです。腰あてでサポートすると、がんばらなくても楽に姿勢が維持できるため、筋肉の緊張も緩和されます。

さらに、座面の前側が山型になっていますから、骨盤の前すべりを抑制します。そして、自然と脚を開く状態となり、股関節を理想的な角度と方向へと導くのです。

また、アーユル チェアーの最大の特徴でもある、「かたやわらかい」適度な弾力の座面は、姿勢がブレずに長時間安定します。芯があってその周りに軟組織があるという、人体の構造にも似て、しっくりとなじみます。座面が2つに割れていることも、左右の坐骨をバランスよく支えることとなりますから、安定して楽に座ることができる理由でもあります。

姿勢がよくなるイスと言うと、辛いのでは?と思われそうですが、このイスの素晴らしい点は何より座っていてラクなことです。
特別なエクササイズをしなくても、毎日座れば座るほど自重(自分の身体の重さ)によって骨盤が矯正されていくため、普段のイスをアーユル チェアーにチェンジするだけで劇的な変化が見込めると思います。

腰痛疾患、中でも「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」を患っている方々にとっては、座るということが一番痛みにつながる行為だと思います。
しかしアーユル チェアーは骨盤を正しい角度や方向へと促し、椎間板や神経に圧迫をかけない状態へ導いてくれます。
また、痛む腰も心地よく支えてくれる腰あては、「腰痛サポート」とも言えます。

腰痛に悩むすべての人が、長時間安定して楽に坐骨座りができるアーユル チェアーを使うことにより、少しでも腰痛の緩和ができ、日々を快適に過ごせるようになることを強く願っています。