福島 一隆氏 利用者の声|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー

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アーユル・チェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユル・チェアーを語って頂きました。
福島一隆さん
歯科医
銀座トリニティデンタルクリニック院長 http://www.ginza-dental.co.jp/
約20年の歯科医としての経験から、自分に合った診療スタイルを模索していく中で、イスは最も重要な要素のひとつになっていました。やはり1日のほとんどの時間を過ごすクリニックでは、座って治療をしますから、まさに毎日が「座りっぱなしの状態」。慢性的な腰痛や首コリ、季節の変わり目にはギックリ腰が定番化していたほどでした。

その為、何個かイスを試したり、骨盤を立てる座面シートを使ってみたりと、なんとかやりすごしていたところ、友人から薦められてアーユル・チェアーを使い始めました。
アーユル・チェアーは「骨盤が立つ感覚」が今までのイスとは明らかに違うことを実感します。
治療中は患者さんの口の中を無理な姿勢でのぞきこむので、意識的にカラダを元の位置に戻す=骨盤を立てることをやらないとカラダが痛む一方です。今までのイスでは、どこが正しい位置なのかがつかめず、無理にカラダに力がはいってしまい、診療時間の終盤にさしかかるとカラダの痛みによってパフォーマンスが思うように上がらないと感じることもありました。

それが、アーユル・チェアーを使うようになってから、その意識がラクに簡単にできますから、「この位置に戻せばいいんだ!」とカラダに教えてくれる存在になっていますね。結果として、診療を終えた後のカラダのダルさも以前より軽減しましたし、やはりイスを自分のカラダのために見直したことは正しかったと思います。

また、患者さんを治療している間、立ち上がる場面も多いのですが、アーユル・チェアーに座っていれば常に骨盤を立てた状態で居るため、スムーズに立つ事もできますね。腰が痛い人や姿勢が崩れて座っていると、立つ行為はギックリ腰が出やすいタイミングでもありますから、そういったリスクも減ると思います。

実は、私のクリニックにでは、虫歯の治療だけでなく、噛み合せの改善やインプラントの施術もおこなっています。噛み合せの治療やインプラントは、単に口の中を見るだけではなく、アゴの関節やまわりの筋肉のバランスを診ることが必要な場合もあります。
そのとき、姿勢もひとつの重要なポイントであり、カラダをニュートラルな状態に戻してあげた上で、噛み合せの位置やインプラントの治療方針を決めていきます。
日頃から自分のカラダをケアしてあげるアイテムとしても、アーユル・チェアーは使ってもらいたいアイテムだと思います。