本間 なおみ氏 利用者の声|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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利用者の声
本間 なおみ氏
本間 なおみ氏
ホテルの専門学校を卒業後、ホテルマンの経験を経て、その後アメリカ大使館に勤務。
90年代初めに渡米した際にネイルと出会い、アメリカ カリフォルニア州の美容学校に
初の日本人として入学し技術を取得。
帰国後ネイルサロンをオープンし、ネイルの文化がまだない日本に第一人者としてネイルを広めた。
ネイルアートよりも、深爪や爪のトラブルを専門に行う先駆けのサロンとして17年目を迎える。
爪本来の美しさの根本である“自爪の強化”に力を入れ、女性はもちろんのこと、男性顧客も多い。
スクールの開設やテレビ・雑誌の取材協力など、幅広く活躍中である。
バハネイルサロンHP:http://www.bajanail.com/
kainaオンラインショップ:http://www.kaina.me/
私のサロンでは、強制的に「こうしてください。」とルールブックを渡すのではなく、アドバイスしながら一緒に爪を治していけたらいいなと思っているんです。
- ユーザーズボイスでは初のサロン(会社)取材となりますが、本間さんのサロンでは他のサロンとは違い“自爪の健康”をコンセプトにしておられるんですね。
本間 なおみ氏(以降 本):私のサロンで一番重要視しているのは、爪のお手入れだけでなく、お客様ご自身が体全体をどう治していきたいかという事です。 御社のアーユルチェアーの「姿勢を正して健康になりましょう」と同様、私のサロンでは「爪をきっかけに健康になりましょう」と謳っています。 その為、カウンセリングではお客様の私生活を伺い、良くない生活習慣があればその点を直すアドバイスもしています。しかし、最終的に直す直さないはお客様の自由だと思っているので、強制ではなく“直し方をご提案する”という感じですね。 「こうして下さい!」とルールブックを無理やり渡すのではなく、アドバイスしながら一緒に直していけたらいいなと思っています。

- なるほど。お客様も親身にアドバイスしてくれるのは嬉しいでしょうね。
本:アーユルチェアーも同様で、腰痛を治したくて購入するのに、ちゃんとした座り方が分からないまま座るのでは絶対治らないですよね。 だから私はショールームに伺って、ちゃんと座り方を習って、アドバイスを受け、色々お話を伺い、通ずる点があったので「これなら腰痛が治る!」と思い購入に至ったんです。

- 有難う御座います。爪をきっかけに健康になるという事は、爪の状態が良くないのは身体の健康状態になんらかの原因があるという事でしょうか。
本:爪の状態が悪い場合に考えられる原因は2パターンあります。一つ目は自分自身で爪に負担をかけて悪くしている場合。二つ目は体の中から悪くなっている場合です。
体の中が原因で爪が悪くなっている方に、どんな食事をしているか、運動をして睡眠をとっているか伺うと、やはり良くない生活をしている方が大半です。 例えば“食べる”という点だけに着目しても、昔と違い色々な食べ物を好きな時間に食べられる自由な時代になったのに、しっかり噛んで食べていない為に体に栄養素が行き届いていないなど…。 そういった原因をお客様に指摘し改善をアドバイスしています。ネイルサロンだからといって、爪の状態だけを良くする食べ物を選んで欲しいのではなく“自分にとって”良い食べ物を選んで頂きたいんです。それが、爪の健康にも繋がりますし。

- そうですね。どうしても栄養が偏りがちな食事になってしまいますよね。
本:私達は学生時代に家庭科で調理方法から色々な栄養素など基本的な事を学んだのに忘れてしまい、美味しい食べ物ばかり選んで食べていたりするでしょ。そうすると栄養がかたよってしまいます。 少し気を使っている方はコンビニに売っている“何種の野菜サラダ”の様なものを買って食べれば良いと思っている方が多いんですが、バランスの良い食事ができない場合は、サプリメントから栄養を摂取すれば良いのではないかと思うんです。 しかし日本ではサプリメント=薬という認識の方が多いので拒否反応を示す方が多いですね。

- 日本には、まだサプリメントの知識が浸透していないですからね。
本:例えそういった場合でも、自分が何を食べているか認識し、そしてちゃんと排出しているか確認して欲しいんです。 自分の排便で何が出ているのか分かれば、自分の健康状態が分かるので、それだけでも健康を維持するという事にもなると思います。

- 確かに、自分が何を食べて何を出しているか良く分かっていません。それを知るだけでも自分の体を知るきっかけになりますよね。
本:運動不足の方には運動をする事を勧めたり、色々な知識を元にお客様にアドバイスしています。
その中でも、大人になると我侭になって人のアドバイスを聞かなかったりしますよね。それでも誰かが正してあげる事も時には必要だと思います。直したいというお客様や、自分を変えたいというお客様には一生懸命アドバイスをして、施術をしています。

- 親身なアドバイスを言ってもらうと、変わろうという気持ちが出てきますよね。
本:そこで、結果が出れば後で分かって頂ける。それで良いのではないかと思います。例えば、運動不足を解消するだけで爪も変わりますし、体も変わり、気分も変わるでしょ。それに自分が変わる事もできますし!
- 運動する事で体の外面だけでなく、内面もリフレッシュする事ができますよね。それが、爪にまで影響するんですね。
本:体が健康であれば、爪も元気に作られます。指先は日常使いますし、一番目に付くところなので、沢山の方に爪を綺麗に保って欲しいんです。 清潔感がある指先だと、周りの人も自分も気持ち良く過ごせると思いませんか?そういった気持ちよく過ごせる爪を作り保たせてあげるのは、私たちの仕事だと思っています。

- そうですね。清潔感がある爪の人には好感も持てますし!
本:実は今年の9月に深爪や爪トラブル改善の為のネイルトリートメントを発売する事になりました。深爪や爪のトラブルを考えたブランド、Kaina(カイナ)という自社ブランドです。 たとえ良い物であっても、アーユルチェアーも同様、毎日正しい使い方をしないと効果を感じられないんですよね。実際、ネイルトリートメントを毎日こまめに塗るのは面倒と思う方が大半だと思います。 でも、どうしたら塗りたくなるのかお客様のお声を聞いて開発し、やっと9月に販売する予定なんですよ。

お客様一人一人とお話して、爪の状態から
体の健康状態を把握し健康改善のアドバイスもするそう。
ネイルをストレスと感じるのでは意味がありません。だから私はストレスのかからない施術方法を考案したんです。
自爪の強化、爪の矯正に力を入れている。
男性のお客様も多くいらっしゃるそう。
- ネイルサロンと聞くと、外見だけをかわいく綺麗に!というサロンの方が多いと思うんですが、本間さんのサロンは、爪をただ綺麗にしたいというのではなく、身体のバロメーターとして見ているんですね。
本:実は、アメリカの美容学校で学んだ事が納得いかず、「ネイルはなんのためにするんだろう…」と思っていました。例えば、スカルプチャーをすると爪が苦しいと感じるでしょ?
帰国してサロンをオープンした当時、日本にはまだネイル文化が無かったので、じゃあ学校で教えてもらった事にとらわれず、自分のスタイルを考案してみようと思いました。 例えば、スカルプチャーもストレスにならない独自の方法を考案してみたり…。スカルプチャーはメンテナンスで外す場合があると思いますが、外した時に、ほっとしませんか?それでは意味がないんです。 ストレスのかかるような、爪に無理な事をしているのがネイリストの仕事になっているのは嫌だなと感じていました。

- そうですね。確かに、スカルプチャーを外した時は解放感がありますよね。
本:そういった気持ちから少しずつサービス内容が変化し、技術も高くなり、最終的に爪の矯正という事に行きついたんです。 今まで1mm、2mmしか爪が伸びないお客様に矯正をして1cm以上生える方法をしたり等、一人一人、爪の生え方が違うので色々な矯正方法があるんです。 ジェルをするにもカワイイだけで今は良いかもしれませんが、十年後の自分の爪を気にしないといけないと思います。
- 本来はそういった事を意識しなくてはいけないのに、そう思う方は少ないと思います。
本:椅子もそうですよね。ずっと生活には椅子が必要なのに、椅子に座る事がストレスになるのは嫌ですよね。それと同様、サロン側がその人にあった生活環境を提案するには、どの爪の形や長さが良いか分かって説明しなくてはいけません。 提案して十年後、もし間違えてしまったら作業工程や日常の扱い方に問題がありますから、しっかり分かっていないといけないんです。だから爪がひどくなったお客様は、病院に行っても直せないのを知って、うちのサロンにいらっしゃいます。 指先と、自分らしく無茶しないで爪と上手く付き合って欲しいですね。そうすれば気分も豊かになるでしょ。そういった“美”だけではなく“自爪の健康”というコンセプトを謳っているからか、私のサロンのお客様は、女性だけでなく男性も多く、全体の30%を占めるんですよ。
私たちの仕事にぴったりの椅子を見つけました!
- なるほど。コンセプトが違うから男性のお客様のニーズにも応える事ができるサロンなんですね。本間さんはずっとネイルのお仕事をされているんですか?
本:実は最初の仕事はホテルマンでした。英語を日常話す仕事をしたいと思っていたので、その後の勤務先は米軍のホテルでした。そのホテルでは兵隊さんの洋服の洋裁など、色々な仕事をしていたんですよ。 ホテルでの仕事は、お客様に普通のサービスをするのではなく、ちょっとしたプラスアルファを付け加えなくてはいけません。お茶をサービスするのでも、ただお茶を出すだけでなく、さらにサービスを考えるようにします。

- 確かに、ホテルマンのサービスは一歩上をいくものですよね。
本:例えば、お客様がうたた寝をした時に「眠いですか?」と聞くのではなく、眠くなると寒くなるという事に気づいて、お客様の肩を軽く叩いて「お休みください。」と毛布をお出しするとか。 よく過酷労働で大変ですね。と言われる事が多いですが、充実感や喜びを感じる事ができる仕事でした。そのおかげでサービスに対して凄く勉強する事ができたと思います。その後、アメリカ大使館に移り、本格的に英語を覚えました。 その時にアメリカに一年半行くチャンスがあったので、体の仕組みを教えてくれる専門学校に行きました。しっかり勉強するつもりでアメリカに行きましたが、遊んでしまって…。 そのうちにお金も無くなり、今後どうしようか迷っていたところ、美容学校のチラシがポストに入っていたので「面白そう!」と思い入学しました。その学校では初の日本人学生でした。その学校に入ってから一緒に勉強してきて、やはり日本人は器用だなぁと実感しました。 日本人として生まれて良かったと感じましたよ。その頃から数えると、ネイル歴はもう20年になります。
アーユルチェアーにピンときたのは、“姿勢の矯正”というキーワード。私の仕事の“爪の矯正”と共通点がたくさんあったからです。
- 20年前というと、日本ではネイルという文化は、あまり浸透していない時代ではないですか?
本:そうですね。だから帰国したら私が日本にネイルを広めようと思いました。
帰国後すぐにサロンをオープンする事になったのですが、その際、インテリアにも凄くこだわったんです。ホテルで仕事をしていたので、空間演出の経験を生かす事ができたと思います。

- (そのインテリアの1つとして)アーユルチェアーを購入するに至ったきっかけを教えて頂けますか?
本:私のサロンは爪の矯正をメインにしているので、その作業には凄く力を使うんです。その作業にもぴったり合う機能性に優れていて、サロンのインテリアに合うデザイン性も優れている椅子を探していました。 通常の椅子だと作業していくうちに姿勢が前屈みになっていってしまいます。長年そういった状態で仕事をしていくうちに徐々に腰痛になっていってしまい…。 腰痛になり始めた当時(半年前)、カイロや病院に相談しに行きましたが、先生には普段の生活から改善しないといけないと言われました。 何がいけないか凄く考え、ベットで寝ている時間よりも、仕事をしている時間の方がずっと長い事に気付き、「じゃぁ椅子を変えてみよう!」と思い、インターネットで色々探し始めたんです。“腰痛”で検索したり、“疲れない”や“ショッピング 椅子”など色々なキーワードで調べました。 “腰痛”で検索した時にアーユル チェアーがヒットして椅子の形を見た瞬間ピンときました。それで東急ハンズに座りに行ったんです。
- 普通の椅子とは形も違うのでびっくりしますよね。座ってみていかがでしたか?
本:最初は「なんだ?これ!」と思いました(笑)。東急ハンズにあったその他の椅子も座ってみましたが、アーユルチェアーが一番しっくりきて、最初の「これ何!?」からだんだん座り心地が良いなと思い始め…。 座っていくうちに、これは腰痛が緩和されそうだと思いました。

- 有難う御座います。アーユルチェアーは腰痛で悩まれている方が購入される事が多いんですよ。
本:それと、アーユルチェアーは私の仕事と共通点があるんです。私のサロンは「爪の矯正」を謳っているのですが、アーユルチェアーは「姿勢矯正」。 そこに最初はピンときました! しかもサロンで使用する椅子であれば、コンパクトでなければいけないと思っていたので、とても気に入りその時は一台だけ購入したんです。

- お客様のお声でも「コンパクト」、「邪魔にならない」が一番多いんですよ。
本:実は先ほどお話したアメリカ大使館で働いている時に、バランスチェアーを使っている方が多かったんです。 ある日、バランスチェアーが捨ててあったので、それを拾って使ってみた事があり、実はサロンで使う椅子の候補の1つとして考えていました。しかし、バランスチェアーはキャスターが付いてないので動けないし、大きくて場所を取ってしまう。 そういう事を考えると、うちのサロンには適してないんですよね。あとは、バランスボールもサロンで使ってみた事があります。でもテーブルからテーブルに移動する時に、「失礼します。」ってお客様の間を転がして移動するのは失礼かと思いましたし、 やっぱりこれも場所を取ってしまい…。それにスタッフの一人が身長が低いので足が着かなかったのでこちらも適せず、補助マットを購入して工夫してみたりしたのですが、結局サロンの椅子として適しませんでした。
それに比べて、アーユル チェアーは対象身長が150cmで、スタッフにもぴったりでした。元々コンパクトな点が気に入っていて、私が使用してみて凄く便利だと思ったし、他のスタッフの椅子もアーユルチェアーに変えようか考えていたんです。 ちょうどその時に、アーユルチェアーのHPでファミリーセールの告知を偶然見つけてショールームに伺ったんです。それで即、旧型セールのアーユルチェアーを4脚購入しました。
以前から使っている椅子とアーユル チェアーを比較。シンプルでコンパクトな点が気に入っているとの事。
自爪の強化、爪の矯正に力を入れている。男性のお客様も多く
いらっしゃるそう。
- そうでした!急にいらっしゃって4脚くださいとおっしゃっていたので、びっくりしました(笑)。アーユルチェアーは個人のお客様が多いので、一気にまとめ買いのお客様は少ないんですよ。 では実際購入して、どこを気に入って頂けましたか?
本:まず先ほども言った、コンパクトな所ですね。ただ、もう少し脚の部分が短ければもっと良いです!あと、足が組みづらい所ですね。 スタッフの一人が足を組むのが好きで、癖になっているんですがこの椅子だとそれができないので癖を治す事ができますし。それに、サロンと色が合っている所ですね。 このサロン自体、海外で活躍するインテリアデザイナーにコーディネートしてもらっている為、インテリアはこだわりたいと思っていました。統一感が欲しくて、サロンの挿し色に赤を使っていたので赤のオクトパスにしようかと思いましたが、 ファミリーセールで販売している台数が残り少なかったので…。悩んでいた所、サロン全体の色がベージュだった事を話したら「ベージュのクッションカバーがありますよ。」という事だったので、そちらも同時に購入したんです。 そうしたらカバーの色とサロン全体の色がぴったり合って、とても満足しています。それから高さが簡単に変えられる所も良いですよね。作業内容によって何度も高さを変えなくてはいけないので、とても便利です。
- 実は、今ご使用頂いているのは旧型のワイドタイプで、現在販売中のモデルはキャスターのサイズが直径10cm程コンパクトになっているので、より小さいんですよ。さて、座り始めてから始めのうちはいかがでしたか?
本:よりコンパクトになっているんですか!それは良いですね。
最初の座り始めは、やはり慣れないせいかお尻が痛かったんです。だから後日、座面パッドを後から購入したんですよ。今は体が徐々に慣れてきましたが、長時間椅子に座る仕事なので、やはり痛くなってきます。

- 座面パッドはクッションカバーよりも柔らかく、長時間座る方にお勧めしております。使用するとお尻の痛さは緩和されましたか?
本:最初から座面パッドに頼ってしまうと姿勢が崩れてしまう気がして、座り始めは正しい姿勢を覚える為に座面パッドは使用しません。何時間か使用せずに、正しい姿勢で座っている事を体に覚えさせて作業に入ります。 しかし、どうしても疲れてくるので、その時に座面パッドを入れて休憩しています。それで、また正しい姿勢に戻す為に座面パッドを外したり…。状況に合わせて使い分けています。

- なるほど。シチュエーションによって使い分ける事で、仕事の効率も上がりますよね。
本:そうですね。私は結構物にこだわるタイプで、効率的に仕事ができるように何でも使いやすい様にリメイクしたりもします。 この机も真ん中にライトがあった方が作業をしやすいと思って、穴を開けてライトを付けたり、ネイル棚も見やすいようにディスプレイできて、地震があっても倒れないような物を作ったりと工夫しています。
実は、サロンの横にある事務室で使用している椅子は韓国の椅子なんです。パソコン作業に効率の良い椅子と言われている椅子だったので購入してみました。肘掛が前に付いているので、確かにパソコンで仕事するときは便利なのですが…。
アーユルチェアーに座ってから、軸で座るという感覚が分かりました。おかげで腰痛が緩和されましたよ
- アーユルチェアーにも「肘掛を付けて下さい。」という要望が時々あります。でも、アーユルチェアーにあえて付けていないんです。 肘掛がある事で人間は無意識に肘掛にもたれて、どちらかに傾き軸の意識が無くなってしまうからです。だからアーユルチェアーには肘掛は付いていないんですよ。背もたれが小さいのも、背もたれがあると寄りかかってしまうんです。 そういった意味で、私たちは“背もたれ”を、腰をサポートする“腰当て”と呼んでいるんですよ(笑)。
本:そうですよね!確かにアーユルチェアーは軸で座っている事を実感できます。

- ところで、アーユルチェアーを購入してから三ヶ月程経過していますが、腰痛は緩和されましたか?
本:腰痛は少しずつ軽減されています。腰痛というよりもヘルニアになってしまい。毎日、ストレッチをしないといけないくらいの病状なんですが、前に使用していた椅子よりもまったく腰に負担が無くて本当に楽です。
ヘルニア歴は20年なので結構長いんですよ。だから腰痛に効く事は結構試しました。俳優の美木良介さんが深呼吸方法で腰痛が治ったと仰っていたので、それを真似したり…、色々試行錯誤しているのですが…。
シンプルな事がベストだと思います。アーユルチェアーもそうです。おかげで買って良かったの一言ですよ。
- そういった試行錯誤から、お客様へのアドバイスの知識を身につけているんですか?
本:そうですね。あとは本から学ぶ事も多いです。でも一番は沢山のお客様と触れ合っている長年の経験からです。「この人はこうだな。」とか、爪を見ると性格も分かるんですよ。 爪を治したいと言っても、爪だけを治すなんて表面だけ一部分を治す事になってしまうので、それで体の健康を取り戻してもらえる様なアドバイスをしているんです。健康の基本は、むしゃむしゃとご飯を食べて、それを体の外に出すというシンプルな事なんです。 歳と共にシンプルな方が一番良いなと思いますし、それがベストですよ。そういった事を若い頃から心がけてきたおかげで、この歳になってから周りの友達と比べると明らかに変わってきていて、昔から健康に気を使っていて良かったなと思います。

- そうですね、若い時は一生懸命派手に飾っていたけど、本当はシンプルが一番ですよね。
本:今まで色々なものを試してきましたが、だんだん歳をとると自分に本当に必要なものが分かってきますよね。 それで今まで飾っていた余計な部分は削っていくにつれ、シンプルが一番良いという事になるんだと思います。アーユルチェアーも肘掛けや大きな背もたれを作らずシンプルに作っているからこそ、 軸で座る本来の人間の力を伸ばしているので腰痛が緩和されたり健康になっていくんですよね。本当に良い商品だと思います。

- 有難う御座います。私どもも、たくさんの方に無理なく継続的に使って頂いて体本来の力を伸ばして欲しいと思っています。
では最後の質問になりましたが、本間さんにとってアーユルチェアーとは?

本:買ってよかった。の一言ですね!仕事する上で欠かせないし、体の一つです。

Staff スタッフ紹介
土屋智美さん
土屋智美さん

この椅子はすごくお気に入りです。
まず、座っていて楽ですね。それに、ネイルの仕事だとお客様に近づいて施術するのでコンパクトな所もお気に入りです。
テーブルに凄く近づく事ができるので、すごく楽なんです。それに、背もたれが背中にフィットして気持ちいいんです。
この椅子は小さくて邪魔にならず、それに座面の高さを変えるのもすごく簡単です。
作業の内容によって椅子の高さを変えなくてはいけないんですが、前の椅子はオフィスチェアーなので大きくて、作業内容が変わるたびに椅子を変えるのも大変なんですよ。
それに、この形が好きです。ころっとした丸い感じが可愛いと思います。
初めは、「どうやって座るんだろう?」と思っていたのですが、オーナーにレクチャーしてもらったので、初めからちゃんと座れましたよ。
座った瞬間「めちゃくちゃ気に入りました!」と思わず言葉に出してしまったくらい(笑)。
「なんでこんなに、居心地が良いんだろうな?」と思います。
朝から晩まで座って仕事をしているので、ちゃんとした姿勢じゃないと辛くなってくるんです。
だから「この椅子は良い!」の一言です。使いやすい素晴らしい椅子を有難うございます。

八束千春さん
八束千春さん

私たちは施術の時、お客様にすごく近づくのですが、私は足を組むのが癖でお客様の足にぶつかってしまう事がまれにあります。 また以前使用していた椅子は、フットネイルをした後にお客様の足にキャスターが当たって、乾いていないネイルアートが 台無しになった事があります。 それでもやはり、お客様に近づいて仕事をしなければならないので悩んでいました。 アーユル チェアーは、軽くてコンパクトなので本当に動きやすいですし、跨いで足を広げて座るからお客様に近づいてもぶつからないんです!それが凄く良いですね。 仕事もしやすくなって、すごく気に入っています。

スタッフ写真 スタッフ写真 スタッフ写真

足を組むクセが無くなったという八束さん。

お客様に近づいて施術をできる所が気に入っているそうです。

Salon サロン紹介

某有名インテリアデザイナーが手掛けた店内

バハネイルは深爪や爪の病気の改善の為のネイルサロンとして、オープンから17年間 12,000人以上の方の施術を行ってきた
ネイルケアの第一人者、本間なおみ氏による東中野駅前のサロン。
皮膚科でなかなか治らなかったり、爪噛みクセによる深爪、ジェルネイルによる爪のカビなど、全国から爪でお悩みのお客様が来店するそう。
『爪の駆け込み寺』などとも呼ばれ、スタッフの方が日々様々な爪のトラブル改善に努めている。
店内は120m²あり、某有名インテリアデザイナーが手掛けた空間となっており、リラックスした状態で施術をうけられる。
最近では今までの経験を生かした、爪の為の保湿剤のオリジナルブランド、Kaina(カイナ)を9月よりスタートするそう。
またフェイシャルルームが併設しており、アートメイクやユニバーサルリフレなど様々なイベントもしている。
爪でお悩みの方には、まずは一度相談してみるのをオススメします。

自社ブランド『 Kaina 』を2011年10月に発売スタート