松井 淑子氏 利用者の声|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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アーユルチェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユルチェアーを語って頂きました。
松井 淑子氏
松井 淑子氏
弁護士
大阪ふたば法律事務所
1971年生まれ
無用な争いが少しでもなくなることを願い、日々紛争の解決・予防の為に奮闘する女性弁護士
http://www.osaka-futaba.com/lawyer/lawyer_matsui.html
 物へのこだわりがアーユル チェアーを引き寄せた!
- アーユル チェアーと最初に出会ったのは?
松井淑子氏(以降 松):もともと、私は『物』に対して比較的無頓着な方だったのですが、成蹊大学法学部の塩澤教授のブログshiology( http://shiology.com/ )をずっと拝見していて、自分の身の回りの物も自分がこだわって選んだ『良い物』で揃えたくなりました。そうしたらどんどん『良い物』に対する物欲が湧き出てきてしまったんですよ。それで、塩澤先生のおすすめの商品をGR DIGITAL(リコーのコンパクトカメラ)に始まり、後追いで次から次へと購入していく中で、アーユル チェアーにたどりついたという訳です。正直、サイトで見たときはデザイン的にもあまりピンと来なくて、「へぇ〜」という程度だったのですが、もともと椅子を探していたこともあり、東急ハンズ三宮店に見に行きました。これが、座ってみたらピンときた!!座った瞬間ぜんぜん違う!!コレだ!!と思いました。秘めていた物欲がむくむくと湧き出て、「次はこれが欲しい!!」と思いました。

- 松井さんは東急ハンズではなく、弊社のwebサイトでお試しキャンペーンをご利用いただき、その後ご購入くださったんですよね?
松:このキャンペーンは、本当に良かった!! お試しキャンペーンに背中を一押ししてもらいましたね。もしかしたらお試しキャンペーンをしていなければ購入していなかったかもしれないです。
東急ハンズで座ってみて、確かにその瞬間「これはいい!!」と思ったのですが、この良さが持続するのかどうかはわからない。だからもしかしたら、値段で躊躇したかもしれません。例えば、以前バランスチェアーを買おうか迷った時、楽天などのクチコミを調べてみたんですが、やはり人によって意見は違うし賛否両論。自分にとってどうかは結局使用してみなければわからない。5万円弱を椅子に投資するのはやはり躊躇してまいます。 そこでまたネットを調べたらお試しキャンペーンがあることを知り、すぐに申し込んだんですよ。2週間という期間もベストです。2週間で良さを実感して心から納得して、購入することができたと思います。

- 椅子を探していらっしゃったということは何かしらネックになる事があったんですか?
松:仕事柄、パソコンに向かっていることが非常に多いからなんでしょうか?私も含め同業者はみんな肩こり・腰痛に悩まされています。私自身、肩こりが本当にひどくて、マッサージは必須!!といった感じだったんです。月2回は必ず通っていました。しかし、マッサージでは一時的にしか軽減されない。持続性がないのです。それで、ヨガにいってみたり、靴を変えてみたり、いろいろなことを試みました。
でも、椅子にこだわっている人はほとんどいないし、なかなか椅子を変えようという発想は最初はありませんでした。
ご愛用中のMBTシューズ。既に2足持っていらっしゃるそうです。
ご愛用中のMBTシューズ。既に2足持っていらっしゃるそうです。
アーユル チェアーとMBTシューズの関係
そんな中、2年位前にMBTシューズ(マサイベアフットテクノロジー)と出会い、「これはいい!!」とみんなに勧めたのですが、初めはデザインが機能的過ぎてみんな「変な靴」と笑っていました。でもみんな一度試しに履いてみたら、違いをすぐにわかってもらえたんですよ。今では同業の中で大流行です。

- MBTシューズ。最近履いてる方を良く見ますね。MBTシューズの良い点はどんな点ですか?
松:MBTシューズはまず、歩いていて楽しい。クッション性が強くて軽くジャンプしている感じ。ちょうどドクター中松のジャンピングシューズみたいな感覚ですかね? どこまでも歩ける気がするんです。勿論、腰にも良いしダイエット効果もあると言われています。でも、これも実際に履かなければ良さがわからない。アーユル チェアーも同じく座ってみて始めて良さが実感できる。 以前、アーユル チェアーも知らなかったし、MBTシューズも知らなかった頃は、他の靴や椅子でそれなりに満足し、そういうものだと漫然と思ってました。今はいろいろ知って、本当に楽しい。
- MBTシューズとアーユル チェアー、全く別のものに見えて実は共通点があるということですね?
松:そうなんです!!初めてアーユル チェアーに座った瞬間、MBTシューズを初めて履いた時の感覚と、とても似ていると感じました。なんと言うか、体の変化を感じる感動を実感できた。靴も履いた瞬間、腰がすっと伸びて、「うわっ!!」と思ったんですが、 アーユル チェアーも全く同じ感じがしました。胸筋が張って、背筋が背中からキュッと伸びていく感じ、そして骨盤が立つ感じが座った瞬間わかったんです。
弁護士の仕事は、1日10時間ずーっと書類打ちをすることもあれば、1日中歩き回っていることもある。
だから、私は、座り続ける時は、アーユル チェアー、歩き続ける時はMBTシューズなんですよ。体に違和感がなくなったので、集中もできる。それにも気づかないくらい自然でいられるんですよ。
椅子にこだわることの重要性
- アーユル チェアーに出会う前、デスクワーク時はどうされていましたか?
松:弁護士は意外とパソコンでの書面書き等が多いんですよ。外を歩くときはMBTシューズで若干肩こりが軽減されたものの、やはりデスクワーク時はつらいまま。アーユル チェアーに出会う前はそれが悩みの種でした。
一時期流行った、『立ち机』で立って仕事をしてみたりいろいろ試行錯誤してみたものの、長続きしない。それで、姿勢を矯正する椅子がないものかとネットでいろいろ探したのですが、 残念ながらその時はアーユル チェアーにはたどりつけず、バランスチェアーで悩んだこともありました。でも、何か違う気がして買うには至りませんでした。

- アーユル チェアーに座るようになり、肩こりはなおりましたか?何か激的に変わったことがあればお聞かせください。
松:それが、肩こりはまだ解消とまではいってないかな・・・。でもかなり軽減されました。購入したのが5月ですから、まだ半年経っていないんですが、まず腰が良くなりました。その後背中がとにかく楽になりました。次はきっと肩こりも楽になり、どんどん軽減されていくのでは!!と期待してます。何よりの証拠としてマッサージに行く回数が減ってきています。このまま行かなくて済む日が来るのではと思っているくらいです。体が今までわかってなかった感覚というか、気持ち良さを思い出すという感じがします。
そういえば、数年前からヨガを習っているのですが、ヨガも坐骨で座って下さいと言われるんですが、いざ家で坐骨を意識して座れるかというと、なかなか難しいものがあって・・・。 でも、アーユル チェアーは、座りながらとか、仕事をしながらとか、いつもの時間を使って、坐骨で座る訓練をできる。だから自然と坐骨で座ることが出来て正しい姿勢が身につくという点が気に入っています。
こんな感じで10時間書類を打ち続けることも・・・。  集中していることに気づかないくらい集中できるそうです!!
こんな感じで10時間書類を打ち続けることも・・・。
集中していることに気づかないくらい集中できるそうです!!
- 他の椅子との違いはどの様な点ですか?
松:試行錯誤したときに、バランスチェアーも考えたし、テンピュールのマットや知恵まっとみたいなものなども試してみました。 いろいろ試しましたが、アーユル チェアーは骨盤が立つという点が他の商品との大きな違い。 アーユル チェアーは本当に無理がない状態で骨盤を立たせることができる。他のものはなんとなく不自然な感じがして、いつの間にか使わなくなってしまったり、結局買わなかったり。 アーユル チェアーはまったく不自然ではなくむしろ、気持ちいい感じを体でわかる。この形状はいったいどうやって思いついたのだろう?と思っていました。
今日、開発秘話をいろいろお聞きし、仮定のもとにいろいろな実験をし、いろいろなデータ分析をして、3年もの年月をかけて出来上がったアーユル チェアーという商品を生み出した会社が椅子作りが初めてだったと聞いて本当に驚きました。
ますますファンになってしまいました。もうNHKのプロフェッショナルに出ればいいのに!!と思う程です。実は、合気道もしていて、ゆる体操の高岡先生の本も読みました。ゆる体操で言っていたことがこのアーユル チェアーが具現化していると思います。

- アーユル チェアーをご愛用くださっている方々は本当に惜しみなくアーユル チェアーを伝えて下さっていて、本当に嬉しい限りですが、身近で「ココの椅子を変えたい」という所あればお聞かせください。
松:例えば、shiologyを見ている方々は、みんなこだわりが強いんです。安い似た物もあるかもしれないけど、少し値が張っても本当に良い物を買おうと思うのです。大事に愛着持って使える物がいい。
そして、そういう方々には絶対アーユル チェアーを是非お薦めしたい。弁護士はほぼ全員肩こり・腰痛があるといっても過言ではない。 弁護士もみんなアーユル チェアーを使えば良いのにと思います。そして、本当に良いものは、惜しみなく周りに教えたいし、共感してもらいたいと思います。
一番近いところでまずは、事務所の椅子を全部変えたいですね。特に1日中座っている事務員の椅子を変えてあげたいと思います。事務員こそ、いい椅子にしてあげるべきだと考えています。
あとは、学校の椅子もひどいですね。一時期、学生として大学院に通っていたのですが、大学院の椅子はいまだに木の椅子。なんてひどいんだと思っていました。そんな時、たまたまインターネットを見ていたら、スタンフォード大学の椅子がすべてアーロンチェアーということを知り、ついこの前まで自分が通っていた大学の木の椅子との意識の差でびっくりしました。姿勢を正すことで心身共に健康でいられるのではと思います。
 
プレゼントさせて頂いたクッションカバーで早速イメージチェンジをしてみました。
プレゼントさせて頂いたクッションカバーで早速イメージチェンジをしてみました。
- アーユル チェアーの一番気に入っている点はどこですか?
松:体が自然にあるべき姿に戻る感じがして、本当に体が楽。他の椅子は数時間座ると普通は不快感が出てくるけれども、 アーユル チェアーでは不快感を感じたことがないのです。今までどうしてこんな椅子がなかったのかと思います。 例えば椅子のメーカーさんもほんの少し発想を変えたら作れたのではないかと思います。そういう物だという固定願念で作られてしまうからなんですかね?今まではいかに楽に座れるかというコンセプトの椅子しかなかった気がします。
あと、コンパクトなのもすごく良いと思いました。初め組み立ててみたときは、正直「あれ?大丈夫?」と思ったんですよ。でも座ってみたら、「実はこんなにコンパクトで良かったんだ。今までの椅子はずいぶん大きかったな」と思い知らされました。
だから、本当にアーユル チェアーとの出会いは衝撃的です。画期的だなーと思います。「作ってくれて本当に有難うございます!!」という感じです。

- アーユル チェアーに何か他に求めることがあればお聞かせ下さい。
松:そうですね・・・。もっと、色の選択ができればいいなと思う。もっとポップな感じの色とか、例えばオレンジやライトグリーンなど明るい色がいいですね。カバーがもっと何色もあるとか、そんな感じでもいいかもしれない。

- 最後に一言で言うと松井さんにとって、アーユル チェアーとは?
松:『終着点』です。
アーユル チェアーを開発していただいたのは、本当に世の為だと思うし、私にとっても本当にありがたい。 開発者は本当にチャレンジャーだと思うし、理想型をどこまでも追求した一品だと思います。私は、アーユル チェアーから次の椅子に行くことはもうないと思います。
アーユル チェアーは、考えに考え抜き、余計なものをそぎ落とした末にできた完成型の椅子です。