百枝 一実氏 利用者の声|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー

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アーユル・チェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユル・チェアーを語って頂きました。
百枝 一実氏
百枝 一実氏
クロスメディアコミュニケーション・プランナー
1973年生まれ。長崎県諫早市出身。
文化女子大学短期大学ファッションデザイン専攻を卒業後、『FRENCH CONNECTION』、
『旧マーキュリー・ミュージックエンタテインメント株式会社(現ユニバーサルミュージック合同会社)』、『株式会社フジテレビジョン』メディア事業本部 旧ビットスタジオ所属、など。
多様な職を経験し、その後、デジタルハリウッドでグラフィック・デザインを学ぶ。(一時期は2DCGの講師として従事していた。)
1999年よりフリーランス活動を開始し、2000年よりWEB企画・開発・デザイン制作を中心とする有限会社エムツープラネットを設立。
主な実績に、『フジテレビジョン』サイトCG制作、『織田裕二』事務所公式・UMJのサイトの立ち上げ並びに運営、『調布市』のサイトトップのデザイン、『調布市文化・コミュニティ振興財団』の公式サイトの立ち上げ、『バイアコムインターナショナルジャパン/FLUX』サイトの立ち上げ、トヨタ自動車『GAZOO.COM』のコンテンツ企画・ページ制作、など。
2008年より、株式会社NEEDSに所属。
(株)NEEDS http://www.needs.bz/
全社員で試座した結果、一番ヒットしたのは私でした。今では一人で占領しています。
- アーユル・チェアーは、いつ頃からご愛用頂いているのでしょうか?
百枝 一実氏(以降 百):昨年(2010年)3月に弊社社長がトレイン直営店舗で購入し、会社へ持ってきたんです。初めは、社長が使用していたんですが、そのうち「みんなも座ってみて!」と言い始めて、全社員で試座し、最終的に私の元へ来ました。そこからですので愛用歴は、もう1年以上になりますね。

- 他の社員の皆様の反応はいかがでしたか?
百:正直、いまいちでしたね(笑)。半日〜1日交代でアーユル・チェアーに全社員が座ってみたのですが、どうなんでしょう?いまいちピンとこなかったんでしょうか? 各自の使用時間が短すぎたのかもしれないですね。
もともと社内で使っていた椅子は一般的なオフィスチェアーで、クッションを駆使して使用してましたが、私はどうしても腰が痛くなってしまい、個人的にあまり好きじゃなかったんです。ですので、巡り巡って、最後にアーユル・チェアーが私の元にやってきて、「腰痛に良い椅子」と聞き、「それは良い!」と思い座り始めました。すぐにしっくりきて、それ以来すっかり私が占領しています(笑)。結局一番ヒットしたのは私でした。アーユル・チェアーに座っていると、なんだかシャキッと仕事ができます。

- もともと腰痛や肩こりにお悩みですか?
百:そうですね。いつからだったのか、正確には認識していないんですが、バスケットのやりすぎで腰痛になりました。肩こりはおそらく目からきているんだと思います。ただ、私自身、医療的な治療には極めて消極的なタイプです。
マッサージや整体も癖になるのが嫌なので、なるべく行かないようにしています。基本的には自然治癒力を信じているタイプなんですよ。
でもアーユル・チェアーに座り始めてからその症状は間違いなく緩和されています。変な格好でダラダラ仕事する事が無くなり、座り続けていても姿勢が悪くならないので、体に無駄な負荷がかからないんですね。
長時間座っても体が楽で効率的に仕事ができる椅子です。
- 1日何時間くらい座り続けていますか?
百:うーん。どうでしょう?15時間位ですかね?現在は丁度、繁忙期に入っていることもあり、もしかしたら、もっと長時間座り続けている日もあるかもしれません。
大きな案件を抱えると帰れないこともしばしば…。そうなるとひたすら座り続けていますからね。時には20時間以上座り続けていることもあります。
ですので、私の言う『長時間』は一般的な『長時間』とは違うのかもしれませんね(笑)。

- 15時間・・・。おそらく私の知る限り最高記録ですね。長時間と言っても一般的には7〜8時間というところでしょうか?
百:そうですね(笑)。私はおそらく他の方が言う「長時間」は問題なく座り続けられます。さすがに12時間を超えると少しお尻が痛くなってきます。でも、それはどんな椅子でもそうかもしれないですよね!
また一日中PCに向かい作業していると、気づかないうちにどんどん変な姿勢になってしまい、ますます腰が痛くなってきて、体の他の部位も変に力が入っているからか、パンパンになってきてしまいます。でもアーユル・チェアーだとそれがないんです!
とにかく体が楽ですね。頭がすっきりしてきて、効率的に仕事ができます。
体の一部となっているとお話されていた百枝氏。15時間以上、椅子の上で仕事をし続けることもあるそう。
自分の趣味と多彩な職の経験が私の武器です。
- 本当にお忙しい毎日のようですが、具体的にどのような仕事をされているんでしょうか?
百:私が所属している『(株)ニーズ』という会社は、個人事業主やフリーランスが集まって仕事をしているような会社です。 それぞれの得意分野が個々にあって、依頼された案件に合わせて、個々の力が充分に発揮できるようなプロジェクトチームの組成を行い、チームで責任をもって予算・進行管理しその案件を仕上げていきます。 「立案・調査・企画・実施概要構築・販促プロモーション・イベント実施・印刷〜デジタルまで各種ツール制作・報告」までのすべてをこなします。 私自身は、現在プロジェクトマネージャーがメインで、WEBプロデュースと制作物全般的にクリエイティブ・ディレクションを兼任しています。
過去に、グラフィック・デザイナーの肩書きもあるので、ポスターやパンフレット、ノベルティのグッズ(システム手帳などステーショナリー)、店頭のPOPや什器も作ったりします。 WEBとツール制作は、私の得意分野となるのではないでしょうか?
- グラフィック・デザインはどこかで勉強されたんでしょうか?
百:当初はデザイナーになりたくて、美大をめざしてました。 結局は服飾の学校でファッションデザインを勉強することになりしましたが。 ファッションデザイナーの道は一旦業界に入るも、かなり険しそうだったので、その後はレコード会社に就職してマス・プロモーションの仕事を経験しました。 インターネットが普及していきそうな流れと景気後退の背景もあって、やっぱり「手に職を!」という思いが強くなり、デジタルハリウッドでグラフィック・デザインを学ぶことを決めて、退職。 同校で勉強し、講師もやったりしました。
デジタルハリウッドからの紹介で、フジテレビのホームページのグラフィックを作る仕事に就きました。 また、当時はWEBサイトを作れる人があまりいなかったので、ご紹介でお仕事を色々いただきました。 その中で、レコード会社の時に担当だったプロダクションの社長からご相談を受けて、ゼロから構築し運営したのが、『織田裕二さんの公式WEBサイト』でした。 この頃からフリーランス活動を開始、それが1999年頃でした。
当時は、「インターネット?ホームページ?」という方が多いので、WEBデザイン制作だけの簡単な受注仕事にならなくて、クライアントに丁寧にヒアリングをして、コンサルティングもどきのような提案から、企画・開発・制作・運用体制サポート・プロモーションサポートを自然にやっていました。 時には、提案に連動して、印刷物や映像制作も。当時、趣味でCLUBでVJ(ビデオジョッキー)をやっていたこともあって(笑)。そう考えると、自分の趣味と多趣多彩な職の経験が私の武器になっていますね。
百枝さんが手掛けた化粧品什器。
- 企画、プロモーションだけでなく制作物まで手掛けているんですね!
百:そうですね。ちょうど現在は大きなグッズ制作のプロジェクトを手掛けています。クリエイティブディレクションから部材調達、画像加工や版下作成、プロジェクトの進行管理、事務局運用までやっていますけど、クリエイティブ制作のみの仕事の場合もあります。 例えば、グラフィック・デザイン(イラストやキービジュアル)、ホームページ開発・制作、モバイルアプリ企画・開発・制作、取材撮影、冊子などの編集・制作などは受注可能です。

- 制作物等を作る時は何からインスピレーションを得ているのでしょうか?
百:本来は、休みの日にリラックスしたり、多くの人とあって意見を交換したりして楽しみながらインスピレーションを湧かせるんですが、今は忙しくてなかなかその時間が取れないですね。 最近は、たまに週末のお休みを利用してサーフィンやバーベキュー、オープンエアーのイベントに出かけたりするのが唯一の楽しみです(笑)。 海に入り、波に揺られてると、悩んでる自分が小さく感じて、モヤモヤがリフレッシュします。 そうすると、アイデアが湧いて、ブレイクスルーしたりします。 流行は追いつつも、今までの経験や知識を組み立てなおして、それらのパーツを色々なパターンにミックスして、そこになにかプラスαのネタを追加する感じに落ち着いてきちゃってますが…(反省)。

- リセットしないと新しいものも入って来ないですものね。
百:そうなんですよねぇ。でも直近で海に行けたのは…先々月です。近年だと仕事に追われて一年間のうちに数回しか行けないです。それで、他にアクティブな事をみつけようと思って、スポーツクラブに入会したのですが、またそちらも三か月位行けてないのが現状です。 でも結局は、やはり、「人と顔を合わせて情報交換する」ことが一番かもしれません。少しでも時間が空くと、友人と飲んだりしています。ただ、時には盛り上がり過ぎて、翌日が辛いこともしばしばですが(笑)。
でもそれはそれで、辛さはあるけど、それは悪いことではなく、ちゃんとよい感じにリセットされているんですよ(笑)。

仕事をがんばる為に、旅でリラックス&リセット。パスポートはいつもお財布に入ってます。
- 今手掛けているプロジェクトがひと段落したら、まず初めに何をしたいですか?
百:そうですね…、一番は海外旅行に行きたいです。毎年必ず1回は海外逃亡すると決めています、それができないと調子が悪くなるんです(笑)。2006年 バリ島のガイドブック、2008年 バレアレス諸島イビサ島のガイドブックを作る仕事を兼ねて。2010年 モルディブ共和国。ハワイは2001年まで年1〜2回通い、計10回は行ってます。
仕事で海外にすぐに行けるように、また少しでも時間が空いたらいつでも海外に行けるように、いつもお財布にはパスポートを入れています(笑)。「次はいつどこに行けるかな〜?」と、それを糧にがんばっています。

- 海外旅行の趣味もお持ちなんですね!今まで何ケ国程旅行されたんでしょうか?
百:何ケ国でしょう…?回数ではUSAに行くことが多いですね。プライベートで海外に行く時は、もっぱら海があって太陽が燦々としている所が中心です。

- 今行きたい国はどこですか?
百:まだトランジットでしか立ち寄ったことがない、スペインです。マドリッドはとても興味があります。建築物を見るのも凄く好きなんです。その時、その足で『高城剛監修/GO!IBIZA 楽園ガイド(光文社)』で御世話になったイビサ島も、今度はゆっくり行きたいです。
私は、旅行に行く時は全く予定を立てないで行くタイプなんです。ただ、ハワイとかカリフォルニアみたいにサーフィンができる場所に行くと大変!凄く忙しくなります。毎日朝早く海に行って、そのあとお買い物したり食事したり、CLUBやBarに飲みに行ったり…。でも、サーフィンができない所では、シューノーケリング&音楽+本+ぼぉ〜!としている事が多いです(笑)。
百枝さんが制作に携わった本。取材で行ったイビサ島には、深い思入れがあるそう。
他社ではこなせない仕事も、なぜか仕上がってしまう!『ニーズ神話』があるそうです?!
- 百枝さんのお話を伺っていると、御社で働いている方は、忙しいけどパワフルで、遊ぶときは遊ぶ!というようなON/OFFがはっきりしている方が多いような気がしますが、実際いかがですか?
百:そうですね。みんな忙しくてもちゃんと遊ぶかもしれません。私も感心してしまう程、効率的な人達が集まっていて、フットワークも軽いですね。みんな、プランニングは創造力&イマジネーションが必要だから、遊びは絶対必要だ!と思っているようです(笑)。
それと、とてもありがたいことに、得意先から弊社は信頼をいただいているようで、納期ぎりぎりでも「ニーズさんならやってくれるでしょ!」「面白いこと提案してくれるでしょ!」と仕事を頂く事が多いんです。
『ニーズ神話』があるそうです?!(笑)。本当にありがたいお話です。他の会社で断られた案件をもってこられるケースも多く、それでも弊社ではなんとかソリューションを提示し、できる限り対応して仕上げちゃうことは事実あります。ただし、その仕事を受けた私達はいつもテンテコ舞い(笑) でも、終わった後の達成感が、みんなたまらないのだと思います(笑)。
座りながらストレッチをしています。
- でもリラックする時間も必要。アーユル・チェアーで正しい姿勢を保っていると体が余計なストレスを感じません。副交感神経が優位に立つので、体がリラックスしている状態を維持できるんですよ。百枝さんのそういった部分もマッチングしたのでは?
百:椅子の上で過ごすことが多い私にとっては本当に最適ですね(笑)!
今までの椅子と違う点は、長時間座り続けても体勢が崩れないところ。それが本当に居心地が良い!それと本当にコンパクトで動きやすいですしね。
ストレッチができる点も気に入っています。ジムに行く時間が取れなくても、足を広げて座る事でちょっとしたストレッチにもなりますし、たまに座面をクルクル回してウェストひねりをしたりしています。

- ストレッチをされる方は多いですね。この椅子は長時間座っても姿勢が崩れない形状の設計をしているので、正しい姿勢を長時間保つことができるのです。
百:なるほど ! 制作物を作ったりする時は、長時間椅子に座って作業することが多いので今まではどうしても姿勢が崩れてしまっていたのですが、アーユル・チェアーだと背骨が矯正されているのを感じます。 姿勢が崩れないように、適度なテンションがかかっている状態と言うんでしょうか?
座っていながらも軸がブレないし、自分が「ちゃんと正しい姿勢で座れてる!」と実感できるのがとても気持ち良いです。
アーユル・チェアーに出会い、腰痛が8割改善されました。
- 他にアーユル・チェアーに求める事はありますか?
百:これで長く座っている際に、お尻が痛くならなかったら良いのになと思っています。でも、15時間以上も座り続けていたら、どんな椅子に座っていたとしても、痛くなりますよね(笑)。
おそらく、この座面の固さだから坐骨を感じて座る事ができるし、それとこの形状だから正しい姿勢で座る事ができるんでしょうね。例えば、座面を柔らかくしてしまったりすると、姿勢を正しくする強制力が落ちてしまうのでしょうね?
…とにもかくにも、アーユル・チェアーのおかげで8割程の腰痛が改善されました。それに「アーユル・チェアーが推奨している正しい坐骨座り」をすることで、お尻の形も変わってきたように思います(笑)。

- お時間になってしまいましたが、百枝さんにとってアーユル・チェアーとは?
百:私は、毎日を椅子の上で生活しているようなものですからね。
『大事な相棒です。』

- ありがとうございました !
後日、購入したクッションカバー。
「座り心地がいい!」と好評。