齋藤 麻美子氏 利用者の声|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

いらっしゃいませ ゲストさん カートを見る

HOME > 利用者の声 > 齋藤 麻美子氏

アーユルチェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユルチェアーを語って頂きました。
齋藤 麻美子氏
齋藤 麻美子氏
商品テーマは「おしゃれ・心地よさ・機能性を重視」 レッグ業界では知る人ぞ知る、やり手経営者。
商品の質と齋藤さんの人柄から、 顧客にも多くのファンを持ち、365日“create mu” の商品でないとダメというお客様が多い。 多数の雑誌や新聞にも取り上げられている。
create mu HP: http://www.createmu.com/
齋藤麻美子さんブログ: http://blog.livedoor.jp/createmu/
時代にぶれないで売れ続けている商品だから、推薦したグッドデザイン賞
- アーユル チェアーに出会ったきっかけを教えて下さい。
齋藤麻美子氏(以降 齋藤):実は、2月に坐骨神経痛で歩けなくなってしまったんです。朝、仕事を始めたときは平気だったんですけど、夕方に「うっっ・・・」という感じになり、動けなくなりました。それ以来、腰ベルト等はもう手放せなくなってしまって。怖いので常に持っていました。
私どもは百貨店でブランドのフェアをする事が多いんですが、毎回2時間近くかけてセッティングをします。その際、中腰になったり、無理な体勢をしたりして腰を痛めているんだと思います。また、セッティング後は何時間も店頭に立ちっ放しと結構過酷です。他に、ワコールのCWXを履いたり。色々と工夫はしていたんですが、結局目に見える改善ができなくて、それで生活環境をすべて改善しようと思いました。治療もそうですが、まずはこの椅子に座っていてはいけないのではないかと思い、「毎日座っている椅子を変えなくては!」ということで椅子を探し始めました。

- はじめはWebで検索されたのですか?
齋藤:そうですね。それまでも探してはいたのですが、見つけてはいなかったので。まずは、Webで“腰痛”と検索して、何点かピックアップしました。デザイナーという職業柄、座る時間が長いので一番重視したのは快適さ。あとは狭いので無駄なスペースを取らない事、過度なデザインが無い事を重視していました。価格は高くても良いから、とにかくシンプルだけど機能性が充実している椅子を求めていたんです。でも、実際に座らないと分からないと思い、東急ハンズに行ってみました。店頭にはたくさんの腰痛に良いとされている椅子が置いてあって、色々見たり座ったりしてみました。でもなんだかいまいちしっくりこない。だって椅子って、殆んどがヨーロッパの物じゃないですか?だから基本的に日本人の体形とか生活習慣に合っていないのでは?と感じたんです。だって、そもそも体形が違うもの。だから、ちゃんと座れなくて、全くしっくりこなかったんです。
毎日11時間も、アーユルチェアーで仕事をする。“ながら”で正しい姿勢を身につける事ができたそう。
毎日11時間も、アーユル チェアーで仕事をする。“ながら”で正しい姿勢を身につける事ができたそう。
- そうなんです。実は欧米人と日本人は体の特性が違うので使う道具も違っているんです。椅子も同じで、欧米人の為に作られた椅子には日本人は座りこなせていないんです。だから、まさに日本人の体に合わせてた椅子を作ろうということで”アーユル チェアー”が生まれたのです。
齋藤:そうなんですね!だからぴったりなんだ。本当に、これ以上もこれ以下もない。どれとも比べられない。デザインに無駄がないし、それでいて空間に存在している時も邪魔にならない。これって実は、結構難しいでしょ?弊社(クリエイトミュー)の商品も同じコンセプトで作っていますから、そういう部分が一致したというか、私が求めているものそのものだったんです。「邪魔にならないけど機能を持ったシンプルで質の良い物!」という事で購入に至った訳なんですが、ただ、実をいうと最初の2週間は違和感を感じて、少し不安を感じていたんです。
- 正しい姿勢(坐骨座り)ができていなかった人程、坐骨に違和感を感じるという人は多いです。また今まで使っていなかった筋肉を使う事になるので、初めは筋肉痛になる人もいますよ。それは体の筋肉のバランスが取れてきている証拠なんです。
齋藤:そう!そう!!私も初めの数日間、筋肉痛になりました。そうなんだ…筋肉のバランスが取れはじめていたんですね。実は、尾てい骨を骨折した事があって、それでお尻に敏感というか、人より坐骨にも敏感だったのかもしれません。でも、慣れてくると逆にそれが良いなと思って。今では他の椅子に座っても、正しい姿勢で座れているのが分かります。以前はテンピュールからでている馬の鞍みたいな形状をしたパッドを使用していて、それが無いと椅子に座るのも辛かったんです。でも今では日常でもきちんと座れるようになっていて、いつの間にか慣れている。さらに慣れたことによって腰痛が無くなりました。今は、以前腰を守る為に履いていた物を履くと、かえって辛い。腰が引っ張られる様で逆に痛く感じてしまうんです。体の筋肉のバランスが取れたというか、自分の筋肉が育ってきたんでしょうね。自立してきた気がします。

- そうです。自立・自律する椅子とも言われていまして、筋肉のバランスが取れてくる事で何にも頼らずに正しく座る事ができる様になります。だからアーユル チェアーの腰当て(背もたれの事)も小さく、肘掛けも無いんです。
齋藤:以前は腰痛グッズ(腰ベルト、ワコールのCWXなど)が無いとどうしても不安で、実際にプロモーションで百貨店に立つのも辛かったんですが、今はそれが無いんです。というか、用意する事も忘れてしまっていたくらい!!通常、フェアでは地方の百貨店に1週間ほど行くんです。毎回私と会うのを楽しみにしているお客様がいらっしゃるので私はフルで店頭に立ちます。実は7月にも札幌でフェアがあったんです。常に立った状態ですから、いつもはだんだんしんどくなるんですが、それが全くなかったんです。今回のフェアは一日の終わりに体がしんどくないんです。いつもの腰痛グッズを1つも持っていなかったのに!ですよ。 アーユル チェアーを買ったのが4月なので、約3カ月で体が変わったんでしょうね。もちろん整体にも行ってメンテナンスもしています。
毎回札幌に行く度に立ち寄る整骨院があって、7月にも立ち寄ったのですが、その先生にも「え!どうしたんですか?体がすごく変わってる!」と驚かれたくらいです。

- すごいですね!それは凄くうれしいです。具体的にどこが変わっているとおっしゃってましたか?
齋藤:前回は、3月に行ったのですが、最悪の状態だったんですよ。触っただけで体中がこわばっていて、肩から体の側面までも緊張していて、普通にしていても辛かったんです。“ほぐす”以前の問題で、まずは“リラックスする”事から始めなくてはならない程、体全体が痛かった。でも、今回は不思議なことにその様な症状が全くなかったんですよ。 アーユル チェアーと出会う前は鍼や整骨院に通いまくって、でも目に見る様な改善はなかったのに、7月には先生が驚く程激変していた。 私がその4ヶ月間でやったことは アーユル チェアーに変えた事と、整骨院も凄く良いところを見つけて通った事。その2つだけですよ。椅子って毎日何時間も座るじゃないですか。 アーユル チェアーは“ながら”で改善出来るでしょ。デザイナーという仕事柄、朝から夜まで11時間くらいは椅子に座ってPC画面に向かい、 肘から上だけ動かして仕事をし続けます。意識して生活を変えるのって結構大変。 でも、アーユル チェアーは座っているだけで良い!
- ずっと座って仕事をしていたかと思うと、今度はプロモーションでは店頭に立ちっぱなしだったりと、結構過酷なお仕事ですね。体にも相当負担がかかるのではないですか?
齋藤:そうですね。見た目より過酷なんです。でも、良くなってますよ。明らかに!地方のプロモーションに行くと1週間とかホテルに泊まらなくてはいけないので、日常をそのまま待ち込むんです。荷物はかなり多くなりますが、体が資本なので。枕、座布団、スリッパ、洗面所周りの物・・・。日常使用しているものはほとんど持ち込みます。特に歯ブラシはたくさん持っていきます。私は、歯が悪いんです。人って体が弱ってくると一番弱い体の部分に不具合が出てきてしまうので…。その歯ブラシグッズも凄く良い物を見つけたんです!歯医者さんで勧められたものなんですけど「次亜塩素酸水」これでケアを始めたら凄く歯の調子も良くなって、ここも改善されたんです。
だから本当はアーユル チェアーもホテルに持ち込んでしまいたい位なんですけどね。だって椅子って本当に重要なんですもの!!

- 前にインタビューした会計士の方で、クライアント先に行くときは アーユル チェアーを持って行く!とおっしゃっている方がいらっしゃいました。それくらい生活の一部になっていると聞くととても嬉しいです。
齋藤:実は、弊社(クリエイトミュー)の商品も同じ様な事を言われるんです。クリエイトミューの商品と出会ってから「365日、もうこれしか履かない」と言われる方が非常に多いんです。商品の質が良いのはもちろんの事、「身につけると年齢が若返った気がする。」とか「自信が持てます。」などのお声を頂く事があり、そういう言葉も多く、なんだか1つ扉を開けるごとにドキドキして変わっていくお客様を見るのがとても嬉しくて。快適な商品に仕上げる為には1つ1つを改善して徹底的にやる。商品が出来上がったら最後ではなくてそこがスタートだから。弊社の商品はトレンドを追う商品ではなく、定番でいて尚且つ上品でファッションを邪魔しない事が大事で、その方になじんでいくような…その方の一部・必要な物として存在してほしいんです。そこがアーユル チェアーと一致したんですよ。いつの間にか馴染んでいて生活の一部として必要なんです。だからもうこれしかない!と思いました。 実は、最初に購入して座り始めた頃、「会社の椅子はアーユル チェアーだから安心だけど、自宅の椅子はどうしよう。」と、悩んだんです。

- この椅子は姿勢矯正の椅子なので、 アーユル チェアーで正しい姿勢が身につけば、他の椅子に座っても正しい姿勢で座る事ができるんですよ!坐骨で座る事を覚えれば腰当て(背もたれ)もいらないですし。
齋藤:そうなんです!そのことを身をもって実感することができました。ある日、そこにポンと置いてある何でもない椅子に腰掛けたら、自然に正しく座れていることに驚きました。慣れたらこの姿勢が楽。変な座り方になるとものすごく体に負担がかかっているのが分かります。だんだん変わっていくというのは全く負担にならない。姿勢が矯正された事で、椅子に座っていても、店頭に立っていても昔の様にこわばる事がなく、ナチュラルでいられる様に感じます。

- 自然でいられる事って出来るようで出来ないですよね。お話を聞いていると体のケアに良いグッズをたくさん知っておられますが、他に何か一押しの物はありますか?
齋藤:実はテンピュールからでているトラベルセットがとても気になっていて…。枕とかマットとかひとつにまとめられていてキャスターがついているんです! ビジネスホテルに良く泊まるんですが、ホテルのベットは完璧じゃないんです。色々なサラリーマンが寝ているのでどうしても歪んでいるんですよね。だから、そのセットがあったら、とても快適かなと思うんですけど、通気性があまり良くないんですよね。そこで、通気性の良い布団がないかと探してみつけたのが西川整圧布団なんです。物凄い熟睡できるし、どこにも負担がかからないし、汗もかかない。新宿の百貨店で見つけてすぐ購入しました。良い物を見つけた時はすぐ購入したいんです。今すぐ使いたい。待てないんですよ(笑)。
だから、アーユル チェアーも「今すぐに持ち帰りたい」と思いましたよ。
現代を代表する女性経営者として、ビジネス本にも登場。その他、雑誌やTVでも特集されたりと、業界からの 注目度がうかがえる。
現代を代表する女性経営者として、ビジネス本にも登場。その他、雑誌やTVでも特集されたりと、業界からの注目度がうかがえる。
- 色々なケアグッズを見つけ出しているんですね。
齋藤:私の年齢って、自分を補ってあげないといけない年齢だと思うんです。45歳からそう思いましたね。老化を止めることはできないけれども、スピードを抑える事はできると思っています。ものすごいスピードで衰えていくのだから、年を重ねるごとにどんどん良い物を取り入れながら、自分自身で歯止めをかけなければという事を感じています。生活の改善をしていく事で、良い事がたくさんあるし、明日の自分が快適でいられるのならばその努力は惜しまない。
実は私が大好きなグランマ・モーゼス(※)という女性がいて81歳でNYで個展を開いて101歳まで現役を続けた方なんです。だから年齢は関係ないんだな!と思いました。何かする時、「もう少し若ければ・・・」というのは違うと思うし、私は今私が何をしたいかっていう事にも向き合ってきたいですし。30年間もこの仕事をしてきているので、私も101歳まで現役で働こうと思っています。

※グランマ・モーゼス…アメリカの画家。75歳から本格的に絵を始め、80歳で初めて個展を開き、世界的に有名になった。101歳で亡くなるまで現役として仕事をしていた。
- 「101歳まで現役」とても素敵です。しかし、レッグ業界で仕事をして30年という年月は長いですね。ずっとこのお仕事をしてきているのですか?
齋藤:もともとは三愛で3年間、販売と仕入れを経験し、アパレルに転職しようと思って辞めたんです。その後たまたま靴下屋さんでのアルバイトを始め、その頃は営業希望でしたが商品企画をする事になり・・・。でも私は与えられた仕事に忠実なタイプなので、それはそれで頑張りました。30年以上前の三愛時代はお店のリニューアルも自分達でいかにお金をかけないでやっていくかが大事でした。色々な所からブロックを持ってきたり…出来上がったお店を見ると嬉しかったですね。
それと、今は普通になっていますけど、三愛時代に教えて貰った、棒に商品を通してディスプレイする事も私達の時代から始まって、今のクリエイトミューのディスプレイの原点にもなっていると思います。
齋藤さんの初めて手掛けた商品。 ディスプレイの素材にもこだわっている。
齋藤さんが初めて手掛けた商品。
ディスプレイの素材にもこだわっている。
前の会社にいた時は独立しようとは思っていなかったんですが、ある方に「あなたの会社と仕事しているんじゃない、あなたと仕事しているんだから。」と言われた事をきっかけに商品を作り始めようかな…と思いました。そこから色々な人のつながりで工場や取引先を紹介してもらい、そこから他のアパレルさんの商品を作るようになりました。でも、提案しても良い所がそぎ落とされてしまっていく事に少しフラストレーションを持つようになり、「履く人の気持ちを考えているの!?」と疑問を持ち始めました。それで、オリジナルを作るようになったんです。
とある時、今までにない形のレッグウェアを作る事ができたので、どうしたら実用新案特許を申請できるか、特許庁に行って、自分で調べに行ったんです。でもやっぱり難しくて…。その後友人からから申請に詳しい方を紹介してもらって、色々教えて頂きました。それでやっと実用新案を取る事ができたのです。ところが、1ヶ月後には同じ作りの物がメーカーさんから発売されたんですよ。愕然としました…。これは戦おう!!と決意し、提出した書面を読み返したんです。でも、この書き方では戦えない!と思い諦めくやしい思いもしましたね。でも、今度はちょうどそのタイミングで、ある方に展示会に出ない?と勧められました。でも1カ月後の展示会だったんです。そこで、新しい見せ方をしないと意味が無いから…という事でディスプレイ用のツールを考え出し…色々な仲間に手伝ってもらい、無事間に合う事ができて、たくさんの反響を頂きました。

- 齋藤さん(クリエイトミュー)の商品は何もないゼロの所から作り上げる商品が多いように思いますが、他の商品を見て参考にすることはありますか?
齋藤:実は他社様の商品に興味が無いと言うか(笑)あまり目に入ってこないんです。 私が商品を作るとき、刺激を受けるのは自分自身が手掛けた古いサンプルや昔の雑誌、写真集、絵画などですね。レッグウェアだけじゃなく、色々な商品を含め大事にしている事があるんです。配色とかデザインとかも大事ですけど、構造的な物…、お客様にとってプラスになる様な履いてみて心地良いと感じられる糸や作り。確かに譲れない面とかはありますけど一番大切なのはお客様が履いて心地よくてコーディネートしやすい事ですね。

- お客様目線の商品なんですね。以前ある方に取材をした時に、「メーカー、バイヤー目線の商品ではなく、お客様目線の商品は必ずヒットするんです。」と聞きました。どうしてもメーカー目線の商品になってしまいますからね…。
齋藤:そうなんですよ。でもそれを分かってくれる工場さんが少なくて…。そこを分かってくれる所じゃないと一緒に仕事をできませんよね。お客様の方が、私達よりも全然商品の事を理解しているし、詳しいです。何も言わないけど糸をちょっと良い物にかえたり構造をちょっと変更してもお客様は感じています。だから私どもはあえて展示会をしていないんです。バイヤーを喜ばせたいのではなくて、お客様に向かって商品を作っているのだから。
フェアで店頭に立つと、お客様のそういった声を直接聞く事が出来るんです。だから楽しいし勉強にもなるんですよ。店頭に出ている者は逆にお客様に色々と教えてもらっています。なんでこんなに履き心地が良いのか?糸は何を使っているのか?とか私達が疑問を持たないと、お客様に聞かれた時に答える事ができないじゃないですか?お客様も、なぜこんなに気持ち良いのかという事を説明して理解してくれると、より商品に愛情を持ってくれます。そうすると、商品がなぜ良いのかを、人から人へ伝えて頂けるんです。 弊社の商品は定番商品が多いんです。お客様も昔から履いてきた物は永遠に定番なんですよね。だから商品をころころ変えたりしないし、セールや展示会もやらないんです。せっかく出会えた良い商品なのに無くなるのは嫌なんですというお客様の声は多いんですよ。
長時間座る事が多い仕事中は、アーユル チェアーを愛用頂いている。

長時間座る事が多い仕事中は、アーユル チェアーを愛用頂いている。
5年の年月をかけて、こだわった12月から発売の新商品のレースボディタオル
- 売る側も、商品に愛情を持たないといけませんね。ところで、レッグウェアだけでなく他の商品も販売する計画はお持ちなんですか?
齋藤:そうですね。靴下にはこだわってないんです。実はインナーウェアやオリジナルエコバッグ(実用新案)を作ったり、今年は兼ねてから想い描いていた商品、レースの機械でボディタオルを作りました!すごく良い糸を使って、制菌で質の良いボディタオルなんです。お風呂場にかかってる従来の物ってみすぼらしいというか、見ると悲しくなってきませんか?これは泡立ちも、洗い心地も、見た目も可愛いんです。ボディタオルだけでなく、髪をまとめるターバン、襟元を飾るストールとしてもお使い頂けます。

- 確かに。なんでここに気づかなかったのだろうという気がします。やられた(笑)。でも、本当に可愛いですね!しかも商品の質がとても良いのが分かります!!プレゼントにも良いですよね!
齋藤:クリスマスに向けて12月から販売開始する予定です。プレゼントにも良いでしょ?素材も見た目もいたるところにこだわっているので、実は発売するまでに5年もかかってできた商品なんです。

- 5年!!すごいですね。 アーユル チェアーも3年の年月がかかって発売できた商品なので、いわゆる難産の子の様な物なんです。何事も諦めない事なんでしょうね。
齋藤:確かに!諦めない事でより良い物ができますね。それと今回初めて、商品を進化させる為にモニターを募集したんです。150人くらいにお送りして、いっぱい意見を書いて下さったりして、今では50通以上のお返事が返ってきています。セールをやらない代わりに、モニターで色々な方に一世代前の商品を知ってもらい、次はお客様の声を反映して、より良い履き心地の商品を作りたいと思っています。それとセールをしない代わりに、海外に救援物資として商品を送ったりもしているんです。今年はイエメンでしたが、一度その国を見てみたいと思いますよ。その方が商品が生かされるじゃないですか。商品を1つ1つ愛しているから天寿をまっとうしてあげたいんです。家族の様なものですね、色々手をかけてあげないといけないし。

- 齋藤さんに生み出されている商品は本当に幸せですね。アーユル チェアーも是非、愛してあげて下さい(笑)
齋藤:もちろん(笑)。 アーユル チェアーの事をブログにUPした時は周りの方から問合せがきたりとすごく反応がありました。 友人もすぐ連絡をくれて、「あの椅子どうなの!?」って色々聞かれましたよ。

- やはり他に無い椅子なので、みなさん興味がすごくある様ですね。実は2週間のお試しキャンペーンというのをやっているんですが、すごく好評で申し込みが多いんです。ただ、やはり、座ってもらわないと分からない椅子なので、お試しキャンペーンをやって良かったと思います。購入率もぐんと上がりましたし。
齋藤:あ!それは、いいですね!みんなに紹介します。確かに、私はすぐ購入しましたが実は最初の1週間は不安だったんです。慣れるまで時間がかかりましたよ。だから最初数日は「失敗したかな〜」なんて思いました(笑)。でも2週目には慣れてきて、3週間目で購入して良かったと思いましたね。
- 値段が5万円弱と高額で、また形も今までに無い物ですから、そこで迷う方が多いんです。だから、お試しキャンペーンをやり始めたんです。例えば半年前にお試しをした方から購入したいんですが…というリクエストがあったりするんです。そういう方は色々な椅子を渡り歩いて、アーユル チェアーに行きついてくれたんだなと、大変嬉しく思います。
齋藤:もしかしたら2週間はまだどうしようかな〜なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。1カ月で人間の体のサイクルも変わるといいますからね。やっぱり、腰痛を治したいと思っている人は“必死”なので、ちゃんとした物を購入したいんです。腰痛って全てに影響するし、歪んだまま老化するのは嫌じゃないですか。

- 最後に、実は本日(取材当日は8/2)から アーユル チェアーの高級ライン・プレジデントモデルを発売開始したんです。脚はアルミダイキャスト製で、本革のカバーのものなんですが!
齋藤:えー!これすごくいい!!欲しい!!曲線とか、重厚感とか凄く良いですね。私、結構男性が良いという物を良いという傾向があるのですが、これは絶対男性にうけますよ!!うーん。欲を言えば、カバーのサイドの色を変えてツートーンにするとか、スエードのカバーを作ったりすると、奥行きが出て、脚の重厚感と合って、より高級感が出るかもしれないですね!

- 実はアーユル チェアーは男性の購入が圧倒的に多くて、今回のプレジデントモデルも男性目線を意識して製作したんです。 カタログも高級感のある紙を使用したりとか。アドバイス有難う御座いました!これからも是非アーユル チェアーを愛用して下さい!
齋藤:もちろん!!アーユル チェアーは私にとって無くてはならないものですから! 実は、オフィスの椅子をアーユル チェアーに変えちゃおうかと本当に思っているんですよ。本当に良い物だから、社員にも座らせてあげたいし。

- 是非!!ご検討ください!!本日は本当にありがとうございました。
後日、社員の方のアーユルチェアーをご購入頂き、オフィスの中はアーユルチェアー一色。
後日、社員の方のアーユル チェアーもご購入頂き、
オフィスの中はアーユル チェアー一色。