川崎 一氏 利用者の声|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー

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アーユル・チェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユル・チェアーを語って頂きました。
坂牛卓さん
坂牛 卓氏
建築家/東京理科大学工学部第二部建築学科教授
数年前にギックリ腰を経験してから体操をやったり、イスを変えたりと、
できることは全てやってみよう!といろいろと試していました。
また、ゼミでは7-9時間は座りっぱなしだったり、原稿を書いたり翻訳の
仕事もしているので、集中力が持続できるイスはないかと探しているときにインターネットでアーユル・チェアーを知り、その日のうちにショールームに行きました。

ショールームでも言われていた、とにかくお尻を深くいれて座る!
これを意識して座る事で、簡単に良い姿勢が保てますし、イスから立ち上がったときに明らかに腰が楽なのが分かります。
私が思うに、アーユル・チェアーは座り過ぎを防止してくれるイスでもあります。長時間座っていると坐骨あたりが痛くなってきますが、調度それが意識的に立ち上がるサインにもなっているので、適度な休憩を挟む時間になります。
最近では、立って仕事をするというスタイルが日本で話題になっていますが、私も座り過ぎだなと感じるときはスタンディングに切り替えます。

また、とても興味深い本の中にも30分に1回は休憩をはさむことのススメがありましたので、携帯でタイマーを設定し、定期的にカラダに変化を与えるようにしています。
このサイクル+アーユル・チェアーのおかげで明らかに集中力が向上して仕事の効率があがりましたね。
また、アーユル・チェアーでせっかく姿勢がよく保てるので、一緒に使うデスクの高さも自分なりに調整して使っています。
デスクに高さをだすために、レンガをかませ、さらに高さを出したいときは厚い本をさらにデスクの上に重ねたり。
やはり、自分のカラダに合った道具を使うことで楽に姿勢も保てますし、この工夫は絶対だと思います。
他にも、私は本棚に囲まれた中で仕事をしているので、アーユル・チェアーのコンパクト性がとても使い易いです。

私にとって、腰痛対策もできて、仕事の効率もあがるイスに出会えたので、腰痛やギックリ腰に悩む建築家の友人たちにもすすめてあげたいですね。