清水 勝氏 利用者の声|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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アーユルチェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユルチェアーを語って頂きました。
清水 勝氏
清水 勝氏
(株)ボイジャー デジタル出版部 部長
家業の印刷所での経験から、大手書店や雑誌編集・フリーライターとしての活躍を経て、
現在の会社に入社。
電子書籍の先駆けとして、約20年の歴史のある会社に勤務。
会社HP:http://www.voyager.co.jp/
(株)ボイジャー電子書籍ストア:http://binb-store.com/
腰痛改善の為に椅子を渡り歩いて出会ったアーユル チェアーに感謝しています。
- 約2年前にアーユル チェアーをご購入頂き、長い間ご愛用頂いておりますが、アーユル チェアーを知ったきっかけを教えて頂けますか?
清水 勝氏(以降 清水):朝の9、10時から、早くて19時、遅いと22時位まで、計12時間以上座って仕事していますが基本はPC作業なので合わない椅子に座っていると苦しいんです。 毎日、腰への負担が少しずつ溜まっているのを実感していたので椅子を探さないといけないなと思っていました。

自分でも腰が痛くならないような座り方を工夫してみたりしたんです。 浅く腰掛けて脚は中側に折る座り方をすると骨盤が立つな...とか。しかし、意識をしないとその座り方ができない...だったら腰が辛くない椅子に取り替えたら良いのでは?と思い始め...。

実は、最近まで腰痛は治らないと諦めていたので、病院にも行っておりませんでした。どうせ治らないなら、座っても痛くならない椅子を探そうと!

- 腰痛協会でも一時間に一回は立ち上がって下さい。と推奨していますが、集中してしまうとどうしても座りっぱなしになっていたりしますよね。
清水:姿勢や腰痛の事など考えていない時は、いわゆる社長椅子の様な大きな椅子を使用していました。ああいった椅子は180センチ以上の大きい体の人や外国人の方向けですよね。 奥行きも十分にあって、バックレストも大きいので深く座ってしまうと全く足が着かない。肘掛なんてあっても、全く使用しないですしね。しかも価格が13万円位しますよね。 会社のメンバーで使用していたけど、1、2日で皆さん座らなくなりましたよ。だったら丸椅子で十分だと思いましたね(笑)リラックスする時や、寝る用なら分かるんですが、仕事用じゃないと判断して、仕事で使い勝手の良い腰が痛くならない椅子を調べ始めたんです。

- 人間はどうしても楽な姿勢になろうとします。アーユル チェアーはリラックスできる椅子じゃないですが、自然に正しい姿勢で座る事ができる椅子です。
清水:最初はノルウェーの有名な椅子、友人が購入したOA系の椅子などを試しました。ノルウェーの椅子は腰痛がおきた時に座ると痛みが和らぐんですが、日常で使用するには大きいし、重いし動かすのも大変なので、使い勝手が良くないんです。 そうなると、使うのが面倒になってくるんですよ。

それで、三角で手前が低くなっている座面の椅子を買い、テンピュールのOA用のマットを敷いて使用しました。マットを敷いた分、腰の高さと机の高さがミスマッチなので高さが合うように椅子の脚を切って調整までしてもらったんです。 プラス1万円ほどかかりましたね。でも腰が立って楽だったんです。

しかし、色々な椅子を試してもずっと座っていられる椅子は見つからなかった。そんな時に東急ハンズでアーユル チェアーを見て、値段もそんなに高くないし、見た瞬間も座った感覚でも「これはいい!」と思いまして...。
家に帰ってからアーユル チェアーをインターネットで検索した所、ちょうど旧モデルのアウトレットセールを開催していて、これは運命だと思って購入しました。

結局、現在も座り続けられているのはアーユル チェアーだけなんですよ。 会議室などの座面が柔らかい椅子だと、だんだん後ろ側の筋肉が辛くなり腰が痛くなってきてしまい腰をかばうと背中の上部が痛くなってしまうんです。それが嫌で30〜40分に一回は立ち上がって運動するんですが面倒で...。 アーユル チェアーだと1〜2時間は座って仕事に集中できます。座った後も腰痛がひどくなるワケではないので本当に楽ですね。色々な椅子を渡り歩いて、やっとアーユル チェアーに出会う事ができて、本当によかったです。
運命の出会いを果たしたアーユル チェアー 毎日お仕事でアーユル チェアーをご使用いただく清水氏
二年間、毎日使用しても不満はありません。よく出来ているリーズナブルな椅子です!
- アーユル チェアーで気に入っている所はありますか?
清水:アーユル チェアーはリーズナブルな椅子だと思います。作りも頑丈で、毎日使用し ても不満も出てこないですし。 よく出来ていると思います。椅子によっては、結構華奢な物もあって、そういった椅子は座っていて少し不安に感じますね。

それにアーユル チェアーは集中しやすいですよね。深く息が吸えるからでしょうか。集中できると色々考えやすいですね。 おばあちゃんが座っているような揺れるリラックス椅子って、ゆったり座って色々考える時に良いと、会社のメンバーが仕事用に購入したんですが全然考えられず仕事にも集中できませんでした。

- 正しい姿勢で座ると、胸を開いているので酸素摂取量も多くなり新陳代謝が良くなるだけでなく、脳にも酸素がいくのに加え、自律神経のバランスが取れるので集中力がUPするんですよ。仕事の効率化も図れます。
清水:会社ではそで机が二つあるので、椅子で行き来しないといけないし景観をそぐわない為にも机の下に隠れるような小さい椅子が良いんです。
アーユル チェアーは、コンパクトでオフィスに置いても違和感が無くキャスターも小さくて小回りがきくので使い勝手がとても良いですよね。

- ご愛用頂いている皆様が「コンパクトで使い勝手が良い」とおっしゃってくれます。
リラックスできる大きい椅子ではないですが、仕事をする椅子としては好評を頂いております。

清水:あとから購入したソルボマットも良かったですね。発売前はクッションカバーを購入して座っていたんですが、それでも痛かったのでハンドタオルを入れたりして工夫していたんです。

体圧分散マットを敷いて座るとお尻が痛くないので長く座れるんですよ。 やはり長時間座っているとどうしてもお尻が痛くなるんですよ。体圧分散マットを敷くと坐骨が座面に当たっている感じが無く、1〜2時間経過するとお尻全体が重い感じにはなりますが、明らかにマット無しで座るよりもお尻の痛さは軽減されますよ。
実はインソールにこだわっていて、SORBO社の物を愛用しているんです。あの素材はすごく良いですよね。

- 柔らかいだけの素材だとお尻が沈み坐骨で座れないので素材にはこだわりました。
坐骨をしっかりとらえて、圧をしっかり分散してくれる素材だと、かなり限られてくるんです。この商品は元々、塩澤先生に紹介してもらい、「これはいい!」とすぐにコンタクトを取って生産に動いたんですよ。
弊社は小さい会社なので、小回りがきくから商品が出来上がるスピードはかなり早いんです。
2台目を購入したいので、是非食卓に合うデザインのアーユル チェアーを作ってください。
- 満足頂いていて大変嬉しいです。逆に何かアーユル チェアーに求める事はありますか?
清水:今のままでもすごく良い商品だと思いますが、先日ショールームに伺った時にも相談しましたが、私は反り腰なので今の状態だと背もたれが腰に当たって痛くなってきてしまいます。 それで背もたれを取って座ってみてはという事をアドバイス頂いたので実際やってみたんです。そうしたら、腰が抑えられずにカーブできるので大分楽になりましたよ。
後ろに下がって座る方が楽なので、私は背もたれは無い方が良いと思います。

それに、キャスターの上に足置きリングの様な物をつけるとか、キャスターの間に水かきの様なものをはめて、足が置けるようにしたいんです。 そうすると、姿勢を変えたい気分の時に高さを変えたりとか足を置く位置を変えたりとか出来たりすると自由度が上がりますよね。

- そういう発想もあるんですね!なるほど、面白いですね!
清水:あとは家で使用できるアーユル チェアーが欲しいです。座椅子の様な物にするとアーユル チェアーっぽくなくなってしまうので、家で違和感なく使える様なデザインの物。
2台目を購入したいと思っていますが、どこに置こうかと考えた時に、食卓の椅子を変えたいと思ったんです。今はバランスボールを使用しているんですが、家族だけで食事している時は良いですけど、お客様がいらっしゃった時にインテリアとして浮いて見えてしまうのが嫌で...。
例えば、座面はこのままの形状で、キャスターではなく4本足固定の物にするとか。高さはガス圧で変えられる物ではなくても良いですし、食卓だから背もたれも無くて良いと思います。
座面素材も安価の物にして、座面も回転しなくて良いですし、簡易版のアーユル チ ェアーが欲しいですね。もっと軽いもの!オシャレな会議室でも違和感が無いようなデザインの物が良いですね。それでもっと価格が安く、2,3万で買えたら嬉しいですね。
背もたれをとって、ご自分に合うように調整してご使用いただいている
- なるほど。価格がネックで購入に踏み切れないというお客様も多くて、簡易版のアーユル チェアーが欲しいという方もいらっしゃるんですよ。こういった話があった事は企画会議にあげさせて頂きますね。
ぎっくり腰を10回経験し、現在も病院通いです。毎日正しい姿勢で座った方が体も楽で、病院代などもかからず経済的ですよね。
- 清水さんは社会人になってから腰痛になったんでしょうか?
清水:中学生の時から陸上をやっていたんですが、ある日ハイジャンプの練習中に変な落ち方をしてしまい腰を痛めてしまいました。当時、若かったという事もあって本格的な治療はせず痛みが引いていった事もあって治ったと思っていました。

昔は引っ張っていれば治る、とか、寝てれば治るとか、スポーツ医学に関しての情報は少なく怪我を軽視していたんでしょうね。 その時にしっかり治療していなかった為に、今まで10回程ギックリ腰になっているんです。思えばその時にちゃんとスポーツ医学系の病院に行ってリハビリをして治していれば良かったと後悔しています。

- ギックリ腰を10回!すごい数ですね。
清水:実は、今年の2月にギックリ腰をやってしまい、ペインクリニックで背中に注射を打つほどの痛さで、会社も3日程休んでしまったくらいでした。 その後、腰の痛さをかばうようにしてしまい変な姿勢になっているんです。私も気づかなかったんですが背中が脊柱挿管になっていて、体が曲がってしまっていて...。
腰が痛い時は自分でも気づかなかったんですが、ふと鏡を見た時に「これはまずい!」と思って、病院に行って理学療法でリハビリをスタートしました。

- 自分の姿勢がどうなっているかは、普段分かってないですよね。
清水:今通っている広尾整形は、スポーツ医学系の先生がいる特殊な病院なんです。普通の整形外科は入院をしている間だけ治療をしますが、その病院は通院でも治療してくれるんです。
冬季オリンピック選手団を診ている先生がやっているそうですよ。それで全国各地から患者様がいらっしゃっていて、10人くらいの先生が千円位の値段でマッサージもしてくれるんですよ。

主治医に「あなたは座っている時は正しい姿勢なのに、立つと変な姿勢になる。自分はまっすぐに体を起こしていると思っていても、背中を非常に反った状態で歩いていて、バランスを保たせる為に頭を前に倒して重心を前に置いて歩いている。 何かの拍子でつまずくとそのまま前に倒れて怪我してしまうくらい不安定な状態ですよ。」と言われてしまいました。反り腰の人は年齢を重ねると、杖を付いて歩くお爺さんの様な歩き方になってきて、腰が九の字になってしまうそうです。 実際にそういった歩き方は楽なんです。でも、正しい姿勢で歩きたいですから...。だから、反り腰を治す為に関節を柔らかくしていっているんです。

- 悪い姿勢が続いている人ほど、正しい姿勢をとるのが苦痛なんです。社会人になると時間が無いですが、毎日少しずつ改善しないといけないですね。
清水:治療の為に週3回も病院に通わないといけないので、会社へ早めに出勤して早く帰れるように調整したりと毎日大変です。
病院に行っても、ゆっくり時間をかけて治療するので、毎回少し背中押されて終了といった感じで治っているのか不安になります。

通院しはじめて3ヶ月経過しましたが、少しずつ治っている実感はあります。 でも、この調子で は1年くらいかかりそうですね...。腰をパソコンの様に交換してくれるなら100万を払ってでもお願いしたいです!

- 腰痛になるのも、腰痛改善も、日々の積み重ねですよね。しかし、腰痛になってからでないと体をケアしようとしないですよね。
清水:毎日正しい姿勢で座った方が体も楽で、病院代などもかからず経済的ですよね。 おっしゃる通り、体が辛いから椅子に10万出しても構わない。と思うけど、腰痛でもない時であれば、会社の普通の椅子でいいと思ってしまいます。

腰が痛くてどうしようもなかった時に、北欧の有名な作家が作ったハンス・J・ウェグナーという椅子でキャスターが付いた鉄のOA椅子に座りに行きました。それがなんと当時の価格で80万!軽自動車が買えてしまう...と思いましたが100年持てば安いから購入してしまおうか...。なんて思ってしまいました。 でも、どうしようもなく腰が痛い時は値段ではないですよね。10年で割れば1年で8万円。でも病院に通ったりしていれば、それくらいのお金は払っているんじゃないか。と思いますよ。椅子は10年どころか20年は使用できますし。結局、その椅子は購入しなかったんですが、それ位追い込まれていました。

- やはり毎日座る物だから、椅子を探している人がかなり増えています。体に関わる物だから色々吟味して良い物を購入したいと仰るお客様が多いですよ。
腰痛が改善した事で運動をしよう!という意識が芽生えました!
- 吟味してアーユル チェアーを選んだ結果、腰痛が改善してきたとの事ですが、他に健康面で意識し始めた事はありますか?
清水:実は肥満気味でメタボ予備軍になっているので真剣に痩せなくてはいけないと思っています。それも腰痛に影響しているのではないかな...。 総合的に健康な体になれば治りも早いだろうし。しかし、腰が痛くて運動ができない為、とりあえず食事制限をし始めています。それに歩ける時はなるべく歩く!
以前は腰が痛いので歩くのは辛くてタクシー通勤をしていたんです。そこで、どうやったら楽に歩けるかなと工夫して考えついたのがこのスーツケースなんです。

- スーツケース?腰痛なのに毎日こんな大きなスーツケースを持ち歩くのは大変ですね。
清水:実はこのスーツケース、空なんです。バッグを肩にかけて歩いていると腰が痛くなってきて10分も耐えられない状態なんですよ。 右肩にかけたら、左肩にかけるといったバランスを取るように心掛けましたがそれでも辛くなってしまって...。昔は10キロの重さがあるバッグを持っても平気だったんですが...。
それでスーツケースの上にバッグを乗せて歩くようにしたら良いんじゃないかと思い始めてみたら凄く良くて。
下のスーツケースは空なんです!!
- なるほど!ナイスアイディアですね!歩くと程よい筋肉が付いて腰痛にも良いですし。
清水:でも、もう少し筋肉を付けたいんです。腹筋・背筋を一生懸命やってしまうと関係 のない筋肉も鍛えてしまうのでバランスが悪くなってしまうのは嫌なので先生に指示を仰いでる状況です。 それがすごく難しくて、使った事がない筋肉、“インナーマッスル”を鍛えるんです。例えば、仰向けに寝て、足と手を直立にし、足と顔は右に傾け、手は左に傾け交互に逆へ動かすんです。そうすると股関節の可動域が上がるらしいんですよ。
あと、四つん這いになり、猫の様に伸びたら今度は逆に反るといった運動をしています。普通の腹筋・背筋運動をすると表面筋は鍛えられるけど、 本当に鍛えなくてはいけないのはインナーマッスルで、ただでさえ反り腰なので先生からは絶対指導していない運動は辞めてって言われてるんです。
効果を実感して下さっている清水氏
とても気さくで話易い雰囲気が伝わります。
- 運動を始めるというのは、素晴らしい傾向ですね。健康な体に近づきつつありますか?
清水:以前は腰が痛いので土日は寝ていたいし、動きたくなかったんです。歩いて動こうという意識はありましたが、歩いていて疲れた時に座りたいと思ってもアーユル チェアーの様な椅子がいたる所に置いてあるわけじゃないですし、 駅のベンチのように簡易的な椅子に座ると腰が痛くなってしまうので外に出るのが嫌だったんです。今思うと、座る場所 も選べない体って大変ですよね。
でもだんだん回復してきて、ようやく歩き回れるほど回復しました。動きたくなる意識がでてきたのは凄く良いと思います。

- 毎日、皆さんの事をアーユル チェアーで助けられると良いんですが...。
清水:私は助かっていますよ!私は一番理にかなっている物を購入できたので本当に満足です。

- ありがとうございます。これからもアーユル チェアーをよろしくお願い致します!!