塩澤 一洋氏 利用者の声|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー

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アーユル・チェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユル・チェアーを語って頂きました。
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塩澤一洋さん
塩澤 一洋氏
1969年東京生まれ。成蹊大学法学部教授でありながら、写真家としても活躍。その写真はMacPeople誌や韓国MacMadang誌その他の表紙、記事などに多数掲載。
また、ブログ「shiology」は月刊10万ページビューを超す人気ブログ。月刊MacPeopleに「shioの三つ星ガイド」を連載中。
塩澤さんのブログ「shiology」http://shiology.com/
アーユル・チェアーとの出会い
- アーユル・チェアーと最初に出会ったのは?
塩澤一洋さん(以降 塩):1年半くらい前に東急ハンズ渋谷店で見かけたのが最初です。

- 最初の印象はどうでしたか?
塩:試しに座ってみたら、「これぞ求めていたイスだ!!」って感動のあまり30分くらいずっと座っていました!私はイスに座るとき、常に「骨盤を立てて座る」努力をしていたんですが、 アーユル・チェアーはその努力をしなくても無意識に骨盤を立てて、スッキリした気持ちのいい姿勢で座ることができるんです。「これだ!!こういう風に座りたかったんだ!!」って感じです。

- 実際には、弊社のショールームにお見えになってご購入いただいたんですよね。
塩:そうですね。ハンズでは全ての色を見ることができなかったので、色を実際に見てから買いたいなと思って。でも、海外出張などいろいろあって、ショールームに行くまで結局1年半かかってしまいましたけど(笑)。ところが、最初の購入から1カ月以内に、研究室、自宅、子供達用って、立て続けに4台も購入してしまいました。
塩澤一洋さん
キーボードを手前に置いて、デスクの奥の書棚に設置したモニターを、1m以上の遠目でまっすぐに見る。このレイアウトが、頭が前掲しなくて首も肩も目も疲れずに快適な、 塩澤流アーユル・チェアーの座り方なのだそう。
塩澤一洋さん
イスと姿勢の関係
- 塩澤さんの研究室にも色々なイスがありますが、これまで色々使ってこられたんですか?
塩:仕事柄、座っている時間が長いから、常にイスは探していました。単に試したもので数十台、保有しているもので4台位です。
もともとここにあるイスをローテーションして座るつもりだったんですが、最近はもっぱらアーユル・チェアーのみ。これに座りたくて研究室に行く感じです(笑)。

- 他のイスとどのように違いますか?
塩:普通のイスだと、骨盤が後ろに倒れてしまって重心が後ろに行ってしまうので背中を支えてあげるために背もたれが必要。 アーユル・チェアーは重心が真っすぐにドーンって立っているから、どっからも支えてもらう必要がない。 立ってる時と同じ状態。座面と腰当てにお尻がスポッと収まり、骨盤が立って、背筋が伸びるんです。背もたれじゃなくて、「腰当て」なのがポイント!

- 骨盤を立てて座るってことがどうして楽だって気づいたんですか?
実際にお客様などと話をしても、最初はみなさん、背筋を伸ばして座るって、窮屈な感じがするっていう印象がおありのようなんですが・・・。

塩:難しいな。普通のイスに違和感を感じてたんだと思います。座っていると、疲れる、腰が痛い、お腹が圧迫される、肩が痛くなる、肩甲骨が痛くなる、要は不自然な感覚。だから立って作業をする方が楽になっていた。
イスへのこだわり
- 塩澤さんがイスに求めているものは?
塩:座っているという感覚をなくせることかな。あまり好きな表現ではないけど、イス自体の「不存在」さ。
ハイバックとかってイスに包みこまれた感じ。抱擁されているっていう気持ちよさはあるかもしれないけど、「抱擁される」だから、イスの方に主体性がある。 でもアーユル・チェアーは自分が(=座る人の側が)主体になれるイスですね。

- アーユル・チェアーを使うようになって変わったことはありましたか?
塩:落ち着いて仕事ができるようになった。
姿勢に意識を向けなくても、無意識に骨盤が立って背筋がスッと伸びた姿勢が継続してできるので、仕事に全意識が向いて集中できるようになりました。教授会とかに持って行きたいもん。
- 今出ているマックピープル(09年5月号)の塩澤さんの連載で、 私達がアーユル・チェアーに込めている思いをそのまま代弁してくださっていてホントに感動したんですが、どうしてそんなにも思いが伝わったんでしょうか?
塩:それは、作り手の思いがきちんと商品に託されているから。 アーユル・チェアーを通してユーザーに届くんです。モノは声を出さない、だけど作り手が込めた思い(メッセージ)がきちんと具現化されていれば、 モノがきちんと代弁してくれる。モノが語る。モノのアフォーダンスです。それが実は、私の好きなモノ達に共通することです。

- 塩澤さんは、フルートやヴァイオリンも弾かれるんですよね。その時にも使えそうですか?
(とここで、研究室に置いてあったヴァイオリンをいきなり弾き始める塩澤氏)
塩:確かに、腹式呼吸がやり易いかも。
子どもの頃からフルートをやっていたので腹式呼吸をしていると落ち着くんです。だって呼吸が浅いと、思考とか全てが浅くなってしまうでしょ。腹式呼吸だと、どっしりとした気持ちになって、全てが落ち着いて考えられるようになって、身体もリラックスしてくれるんです。まさに、「生命のイス」※ですね。

- ずばり、塩澤さんからみた「アーユル・チェアー」とは?
塩:非常に快適で、かつ、自分の軸が立っているイス。自立するイス!自律するイス!

※「アーユル」とはサンスクリットで「生命」をあらわすものです。
塩澤氏が愛する逸品の1つ リコーのGRカメラシリーズ
塩澤氏が愛する逸品の1つ「GR Digital II」を はじめとする(株)リコーのコンパクトカメラたち
ブログにアップされている写真は、料理はとっても美味しそうで、人はみんなキラキラして、花は美しく、どれもホントに素敵です!
写真家としてもスゴ腕の塩澤氏の写真は、国内および海外メディアの表紙をも飾っているほど!
これらは、毎年夏に開催される米アップル社主催の世界開発者会議 (WWDC)と1月に開催されるMacWorld Expoで基調講演をする同社CEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズ氏を撮影したもの。