辻中 浩佑氏 利用者の声|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー

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アーユル・チェアーをご使用頂いている方に、それぞれの視点でアーユル・チェアーを語って頂きました。
辻中 浩佑氏
辻中 浩佑 氏
空間デザイナー
あらゆる空間のデザインを手がける空間デザイナー。スワロフスキーやLUX、エビアンのイベントスペース等の他、オフィス、レストラン等多くの案件を手掛けた。
(株)WAXTRAXの代表取締役を務める。
20年も悩まされていた腰痛改善のアイテムとして、開発背景や腰痛に良い理由に納得できたので、生活に取り入れる事にしました。
- アーユル・チェアーと出会ったきっかけを教えて下さい。
辻中浩佑氏(以降 辻中):元々、トレインさんと仕事を一緒にしていたので仕事の打ち合わせの為に、 アーユル・チェアーが並ぶショールームに行っていました。 その時にアーユル・チェアーを見て、従来の姿勢が良くなる椅子とか、腰痛に良い椅子とかそのレベルの物かな。と思っていました。気にはなっていたけど半信半疑で…。
そしてある時、開発秘話や、欧米人と日本人の民族性の違いや、使う道具の違いについて、話を伺う機会がありました。
その話を理解し、納得して購入する事にしました。ちょうど、頸椎を痛めていたので、すがる思いで腰痛に良い物を探していたというタイミングも良かったですね。
- もともと腰痛持ちだったのですか?頸椎を痛めるのはかなり重い症状に近いですよね。
辻中:実は20年も腰痛に悩まされていたんです。私の趣味がサーフィンという事もあって、それも原因だと思います。前の方のユーザーズボイス記事でも話題になっていたかと思いますけど(笑)。
腰は日常的に痛いですね。体のバランスが悪いのも自分で分かるくらいです。だからマッサージに行ったりしていたんですが…、実はそれって良くないんですよ。逆に筋肉が緊張するらしいんです。15年前に初めてぎっくり腰になってから、今まで5〜6回くらいなりました。ちょっと治ってはまたぎっくり腰になる体になってしまって…。サーフィンだったり、ジムに行ったりして体を使って運動はしていたんです。
でも頸椎を痛めてしまった頃から右手がしびれるようになって…。そんな状態では体も動かせないですし。
それで病院に行って調べてもらい、骨がつぶれているのが分かったんですよ。レントゲンを見てぞっとしましたね。先生に「治すなら、大きな手術になるかもしれない。」と言われて…。特定はできないけど、骨が弱くなると頸椎がつぶれるんじゃないかなと思うんです。そこから整体に通ったりとか、色々工夫し始めました。
ちょうどその時にアーユル・チェアーに出会って使い始めたんです。

- 使い始めていかがでしたか?何か体に変化はありましたか?
辻中:そうですね、初めは矯正されている感じが嫌でした。でもだんだん慣れてきて、座ると後ろに引っ張られる感じがして、今までに使っていない神経を使い始めてる感覚とか、自然に腰をおろしているだけで腰が立つじゃないですか。それで良いなぁと思い始めました。
実は美容院に行って頭を洗ってもらう時に、私は後ろに反る姿勢が出来ないから反対にしてもらっていたんです。指先から体中の筋肉やスジまで痛くなってしまって。それ位ひどかったんですよ。今では皆さんと同じ様な体勢で頭を洗ってもらえる様になりました。 アーユル・チェアーと整体でバランスが取れてきて、この1年くらいしびれも出てないんです。
椅子も使い分けていて、2年も座っているので正しい姿勢を身に付けたとは思っていますが、正しい姿勢の意識を取り戻したい時はアーユル・チェアーに1時間くらい座っています。そうすると、背筋が伸びた瞬間にシャキッとして集中できるんです。姿勢が悪いと集中できない感じがするんですよね。それに、この椅子に座ると胸が開くので呼吸が違う感じがするんです。
たくさんのデザイン書を見てインスピレーションを働かせる辻中氏。本を読む時もアーユル・チェアーに座る。
たくさんのデザイン書を見てインスピレーションを働かせる辻中氏。本を読む時もアーユル・チェアーに座る。
ほとんどが仕事で使うという書籍の数々
ほとんどが仕事で使うという書籍の数々。
- そうなんですよ。正しい姿勢になると胸が開いて酸素摂取量も多くなる事で体の循環機能が向上するんです。他に良いなと思う所はありますか?
辻中:足を開く所が気にいってます。カフェなんか行っても足を開いて座っちゃうんです。そうするとなんとなく背筋が伸びる感じがするんです。
基本的に私は体の姿勢が良くないので、この椅子に座り続けた事で体が良い姿勢を覚えてくれているんですよ。だからカフェに行っても足を開いて座りたくなるのかも(笑)。

- 足を開いて座る事で、背骨とつながっている太ももの内側の筋肉(大腿筋肉)がバネの役割をしてくれて、背骨を前にもってきてくれるんです。そうすることにより、自然と骨盤が立った状態で座る事が出来るんですよ。他に日常的に変わった事はありますか?
辻中:あとは朝起き上がるまでのダルさが無くなりました。それに前よりはやっぱり運動量が減りましたけど、この1年くらい体重が変化してないんです。健康に気を使っていると自然に生活がヘルシーになっている事もあると思います。だから体も軽い感じがするんですよ。
今、実はヨガをやりたいなぁと思っていて、サーフィンをするには筋肉を付けなくてはいけないんですが筋トレなんかよりも、ヨガの方が柔らかい筋肉が付くでしょ。やっぱり柔らかい筋肉の方が良いと思うので、毎日10分くらいストレッチも始めたんです。お風呂上がりの、体がリラックスした状態でやると良いですよね。半年以上しているのでどんどん伸びる範囲が広がってますよ。
共有スペースもおしゃれな空間になっている
共有スペースもおしゃれな空間になっている。
デザイン会社だけあって素敵なオフィスで働く クリエイターの方々
デザイン会社だけあって素敵なオフィスで働くクリエイターの方々。
“椅子”という概念ではないアーユル・チェアー
- デザインの仕事をなされているので、ちょっとお聞きしたいんですが…。 このアーユル・チェアーの形状やデザインについて、どの様に思われますか?
辻中:椅子っていう概念ではないですよね。座り心地はゆったりしていないけどこの形がアーユル・チェアーなんだと思います。背もたれもひじ掛けもないし、座面も固いと感じる位だけど、 “アーユル・チェアー”はこの形がベストだと思います。
アーユル・チェアー=(イコール)この形というか…、これ以外の形だとアーユル・チェアーではないと思うんです。
それに楽をして座るものではないじゃないですか。僕は最初それが嫌でしたけど…、慣れるまで他の椅子と使い分けて使っていたらしっくりきたんです。周りのデザイナー達にも姿勢が良くなりましたねと言われる事が多くなりました。
それと初めて座った時に思ったんですが、腰の感じが今までと違う感覚なんです。軸で腰を受けている感じがして…。腰に負担があまりかかっていないというか。あと座面が2つに分かれている事でバランスを取って座ろうと無意識にしていると思います。

- 以前、ユーザーズボイスでお話を伺った方々にも仕事用の椅子に アーユル・チェアーを使って、それ以外は他の椅子を使ったりと使い分けている方がいらっしゃいました。 クリエイターというお仕事柄、やっぱり長時間座る事が多くなったりするんでしょうか。
辻中:私の仕事柄デスクワークが多くて、今は1日8時間以上は働いていますが、基本はストイックに仕事をしない方針なので土日は休みにしています。この仕事を始めたのは25、6年前でその時は徹夜続きだし、お金が無いからろくなモノを食べれなかったんです。その不摂生が溜まっていて、最近になって出てきてしまったんじゃないでしょうか。若い時に頑張って仕事して来て、これからは自分の体をケアしていくようになるんでしょうね。

- アーユル・チェアーで体が軽くなったり、腰痛も緩和されたという事を聞いて嬉しいです。 ただ皆さん、この値段がネックになって購入を悩まれる方も多いのですが…。
辻中:私は体調が良い方に向かっていったからかもしれませんが、4万円が超える値段でも高いと思いませんね。
むしろ、週に1回、整体に行っていたら1カ月で元が取れてしまうじゃないですか。それを考えたら全く高い買い物だとは思いませんでした。
あと、子どもに座らせるのに良いと思います。勉強する椅子にしたら集中できるし、正しい姿勢は身に付くし、ぴったりだと思います。
それと、私は椅子を使い分けているんですが、アーユル・チェアーはコンパクトなので、椅子を変えるのが簡単に出来るんですよ。 椅子が2つ並んでいても邪魔にならない上に、動きやすいです。
- 椅子を使い分けて使うという事は、他にもモノにこだわって使ってらっしゃるのでしょうか。
辻中:こだわるモノにはこだわっていますね。これは絶対この商品でないとダメという事はありませんが、感覚でモノを選んでいると思います。価値観が満たされている物を買う傾向がありますね。でも動物的感覚で買う事が多いので日常普段使い的なモノは失敗する事が多々ありますよ。
“アーユル・チェアー”は、良い買い物だったと思います。

健康を維持する為に欠かせなくなったアーユル・チェアー
- 体がだんだん動くようになって、またスポーツを始めたりしているんですか?
辻中:子どもが小学2年生なんですが、一緒にいる時間を増やそうと思って休日は一緒に遊ぶようにしているんです。子どもと遊ぶだけでもかなりの体力を使いますからね。
最近は一緒にスケボーをしています。趣味がサーフィンと言いましたが、スケボーとサーフィンは似ている所が沢山あって通ずる所があるんです。だから昔は私も練習の為にスケボーをしていました。
集中したい仕事の時にはアーユル・チェアーに変えて作業するそう。
集中したい仕事の時にはアーユル・チェアーに変えて作業するそう。
- 2年生でスケボーは早いですよね!怪我とか心配ではないですか?
辻中:クリスマスにサンタクロースからのプレゼントでスケボーをプレゼントしたんです。最近の子ども達はデジタル系のおもちゃを欲しがるでしょ。それでは会話がなくなってしまってコミュニケーションが取れない子どもになってしまうと思うんです。最近は挨拶できない子どもも多いので。
だからスケボーみたいに外でアクティブに遊べる様な物の方が良いと思いまして。お父さんが教えているのに出来なかったらカッコ悪いでしょ。その為にも自分は健康でいないといけないんです。以前はなかなか体が動かなかったし、遊んでって言われても体的に無理だったので…そんな自分にイライラしていましたね。

-では最後に恒例の質問なんですが…。辻中さんにとってアーユル・チェアーとは?
辻中:ずばり!健康を維持する為に欠かせない物ですね。今年こそはサーフィンを復活させたいんです。雨季の時期にぎっくり腰になる傾向があって、でも今年は今までとは違う感覚があるんです。腰が弱い感じがしないというか。
ですので、今年はアーユル・チェアーのサポートを受けてサーフィンを復活させます。