トピックス|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

いらっしゃいませ ゲストさん カートを見る

HOME > トピックス > 骨を意識して座る。

    骨を意識して座る。

    無題

    2019/10/15

    週末の台風は関東地方を直撃し、

    東京都内でも影響がでていましたね。

     

    アーユル・チェアー直営店もお客様とスタッフの安全を最優先とさせて頂き、

    臨時休業となりました。

    御来店のご予定を立てていらっしゃったお客様には御迷惑をお掛けいたしましたが、

    今週末は通常通り営業となりますので、お待ちしております!

     

    さてさて、

    ここ最近では「坐骨座り」というワードがじわりじわりと浸透しはじめていると思いますが!

     

    そもそも坐骨ってどこ?と思われている人もまだまだいらっしゃるのが現実です。

     

    180808_img04

     

    イスに座って、お尻と座面の間に手をパーにして差し込むと、

    手のひらにぐりぐりとあたる骨がありますが、

    これが坐骨。

    よく、尾てい骨と間違う方もいらっしゃいますが、

    坐骨は、右と左のお尻にそれぞれありますので、ご注意を。

     

     

    この坐骨がきちんと座面を捉えている状態=骨盤を立てること。

     

    アーユル・チェアーはちょっと固めの座面によって、

    坐骨座りを体感しやすく、自然と骨盤を立てた正しい姿勢に導くというわけです。

     

    じゃぁ、普通のイスに座るときにも坐骨座りを体感できないのか?と思いますよね。

     

    ふっかふかの座面だと、お尻全体で座ってしまうので坐骨は迷子になってしまうので。。。

     

    そんな時に思い出したのが、「骨を意識すること!」

    以前、骨先生こと柴田郁恵さんがおっしゃっていたことがまさに!

     

    骨先生がおっしゃるには、

    座る前に、お尻をぐいーーんと突き出して、まずは坐骨を探し当てる!笑

    まるでスキーのジャンパーのような姿勢をとって、坐骨を見つけ出して、

    そのままイスに腰掛けるという順番。

     

    さらにこのジャンパーの姿勢、

    坐骨を探し当てることができるだけでなく、

    お尻を突き出すことで、骨盤も立てたまま、背中が丸まらないので、

    腰への負担もかからない姿勢でもあるんです。

     

    座るときに、腰が丸まったままだと、負担が余計にかかって

    ギックリ腰の要因にもなると言われていますから、

    カラダの使い方まで変わりますよね。

     

    正しい姿勢で座る意識づけ+腰痛対策までできちゃう

    坐骨(=骨)を意識して座るジャンパー姿勢。

    どこかに飛び立つわけではありませんが、

    デスクワークをスタートするにあたり、

    仕事モードに入る際の切り替えにおすすめです。

     

    もちろん、アーユル・チェアーにお座りのお客様にも

    「お尻を深く入れて座る」=「ジャンパー姿勢」を意識して座ってみてください!