トピックス|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

    アーユル チェアー 今すぐ購入する 商品ラインナップ
  • アーユル チェアー まずは試してみる 1週間無料レンタル
  • アーユルチェア公式ブログ
  • SEARCH

  • 特集コンテンツ

  • イスを変えるだけで姿勢が良くなる

  • アーユル・チェアーがあなたの腰の悩みをサポートします

  • 集中力UP※はイスにあり

  • アーユル・チェアーの"坐骨座り"の基本編・応用編を紹介

    ※株式会社シーイーシー調べ(JINS MEMEとスマートロガーを使用)一般の椅子とアーユル・チェアーに座った時の集中度を比較

いらっしゃいませ ゲストさん カートを見る

HOME > トピックス > 骨を意識して座る。

    骨を意識して座る。

    骨盤 ac

    2020/09/2

    真夏の暑さがすこーし和らいできたこの頃ですが、

    季節の変わり目は、腰痛もちさんのお悩みの時期でもありますので、

    しっかりお身体のメンテナンスをしていただきたいものですね。

     

    さてさて、

    ここ最近では「坐骨座り」というワードがじわりじわりと浸透しはじめていると思いますが!

     

    そもそも坐骨ってどこ?と思われている人もまだまだいらっしゃるのが現実です。

     

    180808_img04

     

    イスに座って、お尻と座面の間に手をパーにして差し込むと、

    手のひらにぐりぐりとあたる骨がありますが、

    これが坐骨。

    よく、尾てい骨と間違う方もいらっしゃいますが、

    坐骨は、右と左のお尻にそれぞれありますので、ご注意を。

     

     

    この坐骨がきちんと座面を捉えている状態=骨盤を立てること。

     

    アーユル・チェアーはちょっと固めの座面によって、

    坐骨座りを体感しやすく、自然と骨盤を立てた正しい姿勢に導くというわけです。

     

    じゃぁ、普通のイスに座るときにも坐骨座りを体感できないのか?と思いますよね。

     

    ふっかふかの座面だと、お尻全体で座ってしまうので坐骨は迷子になってしまうので。。。

     

    そんな時に思い出したのが、「骨を意識すること!」

    以前、骨先生こと柴田郁恵さんがおっしゃっていたことがまさに!

     

    骨先生がおっしゃるには、

    座る前に、お尻をぐいーーんと突き出して、まずは坐骨を探し当てる!笑

    まるでスキーのジャンパーのような姿勢をとって、坐骨を見つけ出して、

    そのままイスに腰掛けるという順番。

     

    さらにこのジャンパーの姿勢、

    坐骨を探し当てることができるだけでなく、

    お尻を突き出すことで、骨盤も立てたまま、背中が丸まらないので、

    腰への負担もかからない姿勢でもあるんです。

     

    座るときに、腰が丸まったままだと、負担が余計にかかって

    ギックリ腰の要因にもなると言われていますから、

    カラダの使い方まで変わりますよね。

     

    正しい姿勢で座る意識づけ+腰痛対策までできちゃう

    坐骨(=骨)を意識して座るジャンパー姿勢。

    どこかに飛び立つわけではありませんが、

    デスクワークをスタートするにあたり、

    仕事モードに入る際の切り替えにおすすめです。

     

    もちろん、アーユル・チェアーにお座りのお客様にも

    「お尻を深く入れて座る」=「ジャンパー姿勢」を意識して座ってみてください!