アーユル チェアー導入レポート|腰痛予防・姿勢改善のアーユル チェアー

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アーユル チェアー導入レポート

導入企業訪問レポート

最大で150人が使用できる会議室としても利用可能な教室は、
授業のスタイルに合わせてレイアウトも変更可能。
アーユルスツールに合わせて導入された机は、生徒たちの体格を考慮した高さに設定。
アーユルスツールに座るだけで、カラダが自然と骨盤を立てた
坐骨座りの姿勢になり、安定するとの声。
姿勢が崩れがちなパソコン作業の際に、姿勢をサポートするために、
調節機能付きのオクトパスを導入。
生徒それぞれに合うように、座面と腰あての高さを調整。
座り方をマスターすることでより姿勢が伸び作業効率があがるとの声も。
慶應義塾高等学校 校長 羽田功氏にお話をうかがいました。

アーユル チェアーの印象はいかがでしたか?
慶應義塾高等学校は2018年に開設70年を迎えるにあたり、「日吉協育モデル−正統と異端の協育の構築と実践」という事業を進めています。今回のアーユル チェアー導入もその一環です。
私の第一印象では、イスの形状が通常のイスとあまりにも違っていて、常識を超えていました。ただ、その“異常さ”が、私たちの考える「日吉協育モデル」のテーマにもなっている、正統と異端という考えにリンクしたんです。
慶應義塾高等学校には2,200人の生徒が在籍しています。つまり2,200もの個性がありますので、個がうもれずに環境を進化させていくためには、みなと同じことだけに倣うのではなく“異端性”が必要です。私たちはそれを“イノベーション”だと考えています。例えそれが常識からはかけはなれていてもみんなが納得できるものであれば常識と化すはずだかだからです。

はじめてアーユル チェアーに座る生徒や職員には驚きを隠せない者もいますが、アーユル チェアーの機能性を理解すれば、むしろそれが常識になるかと思います。
私たちが目指す新たな環境づくりにおいて、アーユル チェアーが有益な効果を生み出すだろうと期待がもてましたね。
アーユルチェアーを導入した決め手は何ですか?
今回の事業では、新たな教育プログラムの構築・実践改革はもちろんですが、それをより充実させるための空間を作るべく既存の建物の改装も進めています。
しかし、外観だけではなく、イスや机といった中の設備にも配慮が重要です。
生徒たちがより活発に積極的に授業に取り組めるようにするためには、何か“しかけ”が必要であり、それをアーユル チェアーの集中力を上げる力が担ってくれると考えました。
イスは生徒たちの学校生活を支え、発想を効果的に引き出すのに欠かせないアイテムだと考えていますので、アーユル チェアーを使用することによって、生徒にとってプラスになると思い、導入を決意しました。
アーユル チェアーをどのように活用していきたいですか?
「カラダを意識すること」は日常生活の中でなかなか難しいですよね。
多くの人は意識しないまま生活をしてしまい、結果的にカラダに腰痛やコリといった異常が現れてはじめて弊害を実感します。
生徒たちが、今日の自分は何だか体調が悪い、集中力に欠ける日だな…といった微妙な変化を、カラダを通して感じることを学ばせることも、学校教育のひとつであり、教育する側がその環境をつくる責任があると思います。
生徒たちにとって、イスに座って学習をする時間が大半です。
日々の生活において、イスを通して生徒ひとりひとりがカラダを意識し、自分のポテンシャルや能力を再発見できるような手助けをしてくれる存在にアーユル チェアーがなってくれると思います。
最後に、今後アーユル チェアーに期待することを教えてください。
私たちが目指す「新しい学びの場」を確立するためには、職員だけなく、各分野で著しい活躍をされている卒業生も一緒になり、いかに生徒たちを巻き込み、生徒たち自ら発信させていくかが重要なポイントだと考えます。
アーユルチェアーが持つ異端性と機能性を理解し、生徒たちの中にある異端性を発揮させる起爆剤として、あらゆるシーンに生かして欲しいと思います。
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