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最新の研究からわかった「座りすぎ」のリスク。

カテゴリー:スペシャルコンテンツ

最新の研究からわかった「座りすぎ」のリスク。
 
 
いま、世界中の研究で「座りすぎ」による健康リスクが叫ばれ、多くのメディアで話題となっています。
 
「Sitting is Killing You」
 
近年タバコのパッケージに書かれている「Smoking is killing you」のもじりですが、実際のところ「座りすぎ」は喫煙以上に健康リスクが高いと言われており、WHO(世界保健機関)も注意喚起しています。

なぜ、座りすぎがそんなに悪いのでしょう?
 
人の筋肉の7割を占める足の筋肉。また、足の筋肉には血流を心臓に戻すポンプ機能があります。
 
座りっぱなしだと、これが動かないため血流が滞り、全身の代謝機能が低下します。
(筋トレでも、まずは足の大きな筋肉を鍛えると代謝が上がり効率的に痩せられる、と言われますね。)
 
代謝機能が下がると、糖尿病、高血圧、脳梗塞、心疾患、がん、さらにはうつ病や認知症などの引き金となり、まさに万病の元なのです。

それでは「座りすぎ」とはどの程度のことをいうのでしょうか?
 
なんとそれは、「30分以上連続して座り続けること」だそうです。
意外なほど短くありませんか?
現代人は、スマホやパソコンを見ているうちにすぐにそれぐらい経過してしまうのではないでしょうか。
 
オーストラリアの研究機関は、もし1時間座りっぱなしでいた場合、なんと「寿命が22分短くなる」と発表しています。
1カ月続けば、11時間。1年続けば、132時間も寿命が短縮する計算です。
 
たかが座りすぎと思いがちですが、見過ごせないリスクを抱えているのです。

近年ますます座り心地を追求し高額化しているイスも、座りすぎを助長しています。
 
身体が沈み込むようなふかふかのクッションは腰に悪いだけでなく、座りすぎに気付きにくく、つい長時間座り続けてしまうのです。

アーユル・チェアーは、あえて少し硬めの座面を採用しています。

これは、骨盤を立たせ腰への負担を減らすだけでなく、長時間座りすぎた時に自然と違和感を感じるためでもあるのです。

お尻がむずむずしてきたら、それは座りすぎのサイン。

正しく座りすぎを防いでくれるイスで、健康被害を防ぎましょう。

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