順天堂大学医学部 教授 小林 弘幸 氏
アーユル・チェアーは、身体を「正しい位置に戻そう」という意識づけをさせてくれるので、ほかのイスに座った時でも骨盤を立てて座ることができるようになります。姿勢を正す機会を与えてくれるイスです。
子どもは、意識だけでよい姿勢を
保ち続けることはできません。
大切なのは、何度も叱り続けること
ではなく、
自然と正しい姿勢になる
「環境」をつくることです。
毎日使うイスを見直すことが、
一生役にたつ姿勢習慣への
第一歩になります。
子どものころに身についた習慣は、一生の財産になります。勉強する習慣、本を読む習慣、挨拶をする習慣。そして、私は、「正しく座る習慣」も、同じくらい大切だと考えています。私たちは、子どもたちに「姿勢を良くしなさい」と何度も言います。
しかし、姿勢は注意されて身につくものではありません。正しい姿勢は、毎日の暮らしの中で自然に身につくものです。子どもたちは、これから何万時間も机に向かいます。勉強する時も、本を読む時も、夢中で絵を描く時も。その時間をどんな姿勢で過ごすかは、成績だけでなく、その子どもの将来の健康や集中力、そして人生の質にも関わってきます。
私は、アーユル・チェアーを「イス」としてではなく、子どもたちが一生使える姿勢習慣を育むための道具として開発しました。
テストの点数は変わります。学校も変わります。時代も変わります。
しかし、自分の身体を支える力は、一生変わらずその子の財産になります。成績より大切なものがある。それは、一生モノの姿勢習慣です。
アーユル・チェアー ジャパン
代表取締役 長谷川康之
アーユル・チェアー ジャパン
代表取締役 長谷川康之
成長期は、とても大切な時期です。このころの姿勢は、未来への土台。
子どものうちに正しい姿勢を「習慣化」することで、健やかな成長をサポート。
集中力アップにもつながり、結果的に学習にも役立つのです。
通常のイスの3分の1ほどの小さな座面をまたいで座ると骨盤が立ち「坐骨」で座る理想的な姿勢に。「腰あて」が心地よく支え、姿勢をキープ。小さなお子様でも無理なくラクに正しい姿勢が身につきます。
第三者機関の実験で、アーユル・チェアーに座ると集中力がUPすることがわかりました(※1)。学習塾で行った実験では、落ちつきのない子もアーユル・チェアーでは別人のように安定して机に向かえるようになり、8割の子どもの解答スピードが向上しました(※2)。
※1 株式会社シー・イー・シー調べ/ JINS MEMEとスマートロガーを使用(n=10)
※2 学習塾10校で、百マス計算を実施 対象:小学生〜高校生
小さなお子様のころから、中高生、大人になるまで、調節しながら長くお使いいただけます。大人と子どもで共用することも可能です。
アーユル・チェアーは、身体を「正しい位置に戻そう」という意識づけをさせてくれるので、ほかのイスに座った時でも骨盤を立てて座ることができるようになります。姿勢を正す機会を与えてくれるイスです。
現代の子どもの姿勢の悪さは、筋力の低下やゲームなどの神経刺激による睡眠の質の低下などが原因と考えられます。アーユル・チェアーのような姿勢教育効果がある椅子を選んでいただければと思います。
姿勢の悪さが子どもたちの学力低下につながるという報告があります。アーユル・チェアーのように自然と姿勢が良くなる椅子は、 子どもたちの健やかな成長や学力向上に有効だと思います。
悪い姿勢は健やかな成長に悪影響をおよぼすため、上顎・下顎の発達も妨げ、悪い噛み合わせや歯並びとなって現れます。成長期のお子様にとって、アーユル・チェアーのような姿勢を矯正する椅子に座ることはとても重要です。
by 東裏友希@yukihigashiura
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